万能アーティストWOODZ(チョ・スンヨン)がK-POP期待の星として立った。

WOODZは23日(現地時間)にビルボードが発表した「2020年最高のK-Popの曲20選:評論家推薦(The 20 Best K-Pop Songs of 2020:Critics ’Picks)」で、11月に発表した2ndミニアルバム「WOOPS!」のタイトル曲「BUMP BUMP」で6位に上がった。

これに加えて、6月に発売されたWOODZの1stミニアルバム「EQUAL」はビルボードの「2020年最高のK-Popアルバム10選:評論家推薦(The 10 Best K-Pop Albums of 2020:Critics ’Picks)」で4位にランクインし、圧倒的な新鋭の存在感を見せた。

ビルボードは「BUMP BUMP」について、「恋人の間のロマンスの中の混沌としたメッセージに、さわやかな率直さで接近した曲」とし「WOODZは、平穏ながらも直接的な『BUMP BUMP』を通じて、自分が欲しいものを正確に伝達した。愛を共有するには良くない2020年だったが、私たちと一緒にいてくれるWOODZを発見した年」と好評した。

初めてのミニアルバム「EQUAL」には、「ボーイズグループのメンバーでありMC、プロデュースなど、様々な経験をしたチョ・スンヨンが『WOODZ』として発売した初のソロアルバムを介して多目的アーティストとして本当の自分を引き出したアルバム」と絶賛した。

WOODZは今年、初のミニアルバム「EQUAL」のタイトル曲「青く」と2ndミニアルバム「WOOPS!」タイトル曲「BUMP BUMP」を通じて多くの愛を受けた。特にWOODZは2ndミニアルバム「WOOPS!」全曲の作詞、作曲に参加し、独創的でユニークな色を表わして次世代K-POP期待の星はもちろん、シンガーソングライターとしても可能性を認められた。

WOODZは、様々なコンテンツを通じてファンとの出会いを続けている。