「BTS(防弾少年団)」は、デジタルシングル「Dynamite」と新アルバム「BE(Deluxe Edition)」で、米国ビルボードの多数のチャートで上位圏を占めた。

29日(現地時間)、米国の音楽専門メディアビルボード最新チャートによると、「BTS」の「Dynamite」は、メインシングルチャート「ホット100」で44位に上がった。クリスマスキャロルが多数のチャートの上位圏を占め、発売してから4か月が過ぎたが、まだトップ50に名前を上げ人気を得ている。

「Dynamite」は「ホット100」チャートだけでなく、世界的な人気を知ることができる「グローバル200」で12位、「グローバル200(米国を除く)」3位にランクインした。他にも「デジタルソングセールス」1位、「アダルトポップソング」10位、「カナダのオールフォーマットエアプレイ」19位などを占めた。

特に、ニールセンミュージック/ MRCデータに基づいて米国の週間ラジオ放送回数を集計して順位を付ける「ポップソング」チャートで14位を記録し、ビルボードメインチャートの1つである「ラジオソング」チャートでも15位に上がって上位を維持した。2つのチャートは米国内の大衆的な人気を計ることができるチャートで、さらに意味のある成果だ。

先月20日に全世界同時発売した「BE」とタイトル曲「Life Goes On」も複数のチャートで良成績を収めた。

「BE」は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で26位を占め、「ワールドアルバム」1位、「インディペンデント・アルバム」3位、「トップアルバムセールス」9位、「トップカレントアルバムセールス」9位と最上位圏を守っている。 「Life Goes On」は、「グローバル200(米国を除く)」57位、「ワールドデジタルソングセールス」2位、「メキシコイングルスエアプレイ」16位などの名前を上げた。