韓国俳優ソン・ジュンギ(35)が寄付を通して、新型コロナウイルス選別診療所に勤務する医療従事者を応援した。

 7日、希望ブリッジによるとソン・ジュンギは新型コロナウイルス選別診療所で働く医療従事者へ防寒用品を支援してほしいと全国災害救護協会に1億ウォン(約900万円)を寄付した。

 ソン・ジュンギは昨年2月にも新型コロナウイルス克服のために1億ウォンを希望ブリッジに寄付。同年8月には、集中豪雨の被災者のために使用してほしいと5000万ウォン(約450万円)を寄付していた。

 今回寄付された1億ウォンは、極寒の中でも新型コロナウイルスと戦いながら屋外の選別診療所で働く医療従事者のための暖房器具を購入するなど必要な場所で適切に使用される予定だ。