タレントのキョン・ドンホさんが今月7日、39歳の若さでこの世を去った中、9日に出棺式が執り行われる。

9日午前10時にキョン・ドンホさんの祭壇が設けられたソウル・ヨンドゥンポグ(永登浦区)タンサンロ(堂山路)のヨンドゥンポ病院の葬儀場で告別式が執り行われる。

キョン・ドンホさんは全北(ジョンブク)大学新聞放送学科を卒業し、2004年にKBSのMCサバイバルで大賞を受賞し放送界に足を踏み入れた。その後、KBS 2TVの音楽番組「ミュージックバンク(MUSIC BANK)」、朝の情報番組「グッドモーニング大韓民国」、KBS 1TVの長寿番組「6時、私の故郷」などに出演し、2010年代初めまで放送活動を続けてきた。

その後、後輩の育成に力を注ぎながら、放送活動を準備していた彼は昨年春、高血圧による脳出血で意識を失い闘病してきた。しかし結局、病に打ち勝つことができずこの世を去り、悲しみに包まれた。

キョン・ドンホさんの死亡の知らせに、同僚たちはもちろん、ネットユーザーたちも哀悼の意を表した。臓器提供を行った故人は、インチョン(仁川)家族公園で火葬され納骨される予定だ。