「THE BOYZ」が3月17日に日本フルアルバム「Breaking Dawn」をリリースすることを発表した。

 2019年11月に日本 1st ミニアルバム「TATTOO」を発売すると、主要音楽チャートの最上位圏にランクイン。更に日本ゴールドディスク大賞にてベスト3ニュー・アーティスト(アジア)を受賞するなど日本で高い人気を証明した「THE BOYZ」。日本のファンにとっては待ちに待ったアルバムリリースとなるだろう。

 今まで以上に成熟した「THE BOYZ」の多様な姿が見られる今回の「Breaking Dawn」は全曲オリジナルの8曲で構成される予定。タイトル曲「Breaking Dawn」はフィンランドのプロデューサーKarriが制作したDeep Funkベースのトラックになっており[K-POPサウンド]を象徴する楽曲。メロディーはDaniel Kim & Takeyが制作しており、Hookにインパクトと中毒性を覚える一曲となっている。

 「THE BOYZ」は2020年韓国で華々しい活動を展開し、昨年放送されたKPOPボーイズグループのバトル番組Mnet「Road to Kingdom」では見事優勝し圧倒的な実力を見せつけた。その後9月に発売された5thミニアルバム「CHASE」は音楽番組の首位4冠を達成し、韓国最大の音楽ストリーミングサービスMelonのチャートでもアーティストランキング1位、タイトル曲「The Stealer」はホットトラックチャート1位にランクインするなど国民的人気を手にした。

 最近ではネットフリックスでも配信中の韓国JTBCドラマ「RUN ON」でメンバーのヒョンジェ、ニュー、ソヌが参加した「Priority」がOSTに起用され、今まで以上に多様な活動を行っており、まさに2021年K-POP界を牽引するスターとしての成長の一途を辿っている。

 そんなタイミングで発表される新アルバム「Breaking Dawn」はK-POPファン必聴の一枚になること間違いなしだ。