女優のホン・スアと俳優のソ・ハジュンが大胆なカップルグラビアを披露した。

12日午後にファッションマガジン「MAG&JINA」の表紙を飾ったホン・スアとソ・ハジュンの姿が公開された。

SBS朝のドラマ「火の鳥 2020」でイ・ジウン役を演じ、抜け目のないしっかりしたガールクラッシュの魅力を誇っているホン・スアが、ジウンを見つめるソ・ジョンミン役のソ・ハジュンとともに行った破格グラビアが電撃公開され、注目を集めた。別名“ジジュン(ジウンのジとハジュンのジュン)カップル”、“スハジュン(スアのスとハジュン)カップル”として視聴者たちの熱い愛を受けている2人が表紙を飾ったのだ。

2人は最近、ホテルのスイートルームのバスルームやベッドを背景に挑発的なポーズを披露し、“息が止まりそうなほど”のケミストリーを醸し出した。特にホン・スアは致命的なまなざしとグラマラスなスタイルで男心を魅了し、“女神”の姿を誇った。ソ・ハジュンも小麦色の肌を露わにし、野性的な魅力で女心を揺さぶった。

続くインタビューでホン・スアは「原作の『火の鳥』を執筆なさったイ・ユジン作家がジウンとジョンミンのメロの感情線をあまりにも切なく描いてくださって、イ・ヒョンジク監督とキム・ジェホン監督が繊細で美しく演出をしてくださった」と明かした。

そして「イ・ジウンというキャラクターも本当に魅力的だが、ハジュンさんがソ・ジョンミンのキャラクターをあまりにも上手に消化してくださったのでときめきが倍増した。『火の鳥 2020』はいろいろ私にとって特別な作品で人生を代表する作品として残るだろう」と、作品に対する愛情を示した。

ホン・スアは“大陸の初恋アイコン”というニックネームについて「実は話を聞くたびに恥ずかしく、感謝している。中国で演じていた役柄が大部分清純で、保護本能をくすぐるキャラクターだった。『傍観者(The Bystander)』という中国映画では堂々として正義に満ちた記者役を演じもした」と伝えた。「言葉にできないくらいの苦労もたくさんしたので、努力のない結果はないと思う。先入観なしに私を見つめていただき、第二の演技人生をスタートさせてくれた場所だけに、韓国のファンたちはもちろん、中国のファンの方々にもいつも感謝している」と付け加えた。

俳優としての計画についてホン・スアは「どんな役柄であれ、ありがたく受け入れ最善を尽くす」とし、「機会があれば医学ドラマにも挑戦してみたい」という願いを表した。最後に「白い画用紙にどんな色を塗り重ねてもきれいに吸収できる、数多くのキャラクターを表現できる俳優になりたい」と目標を明かした。

ホン・スアとソ・ハジュンが出演中のドラマ「火の鳥 2020」は韓国で平日午前8時55分からSBSで放送されている。