韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が久しぶりに完全体で「第35回 ゴールデンディスクアワード」に参加し、話題になっている。

「BTS」の公式SNSには9日、「[#今日の防弾] 第35回 ゴールデンディスクアワード 久しぶりに完全体で共にした授賞式!  音源本賞を受賞しました。2020年の1年間、BTSの歌を愛してくださったみなさん、ありがとうございます!  #防弾少年団 #インターナショナルポップケイセンセイション_省略_ホット100 1位グラミーノミネートBTS #7BTS貴重」というコメントと共に写真を掲載。

公開された写真には、マスクをした「BTS」の7人のメンバーがそれぞれのポーズで受賞の喜びを表現している。特に、肩の手術後元気な姿を見せたSUGAを中央にした写真が、メンバーの愛情を感じさせてファンを一層感動させた。

「BTS」の「Dynamite」は明るくて楽しいディスコポップジャンルの曲で、新型コロナで全員が大変な時期に活力と希望のメッセージを伝えようとする「BTS」独自のヒーリングソングで、広く愛されている。