韓国歌手キム・ジャンフン(53)が、自身のファンが作った”偽チャットルーム”により被害を受け、FacebookやInstagramなどSNS活動を中断すると宣言した。

 キム・ジャンフンは去る13日、Facebookに長文を投稿し、被害を訴えた。

 この投稿文でキム・ジャンフンは「わたしの古くからのファンだった人が、わたしになりすまして公式ファンクラブや公式チャットルームを作り、人を集めた」とし「カカオトーク(メッセンジャーアプリ)のチャットルームに招待して、そこで被害を受けたファンたちが去るという事態が発生した」と説明。

 また、キム・ジャンフンが投稿したカカオトークのグループチャットには「今回は精神科の薬を飲まないといけない」、「どんなに見ても、狂っているのではないか」など、キム・ジャンフンを非難する発言も多数あった。

 今回の被害を受けて、キム・ジャンフンはSNSを閉じると宣言し「YouTubeで音楽だけを一生懸命にやって過ごすのが良いと思う。このアカウントを通して傷ついたり、被害を受けたりするファンがいないことを願う」と明かした。