※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「スタートアップ」の撮影裏話。今回は撮影前の台本読み合わせのシーンを公開。
共演する俳優たちが一堂に会し、和気あいあいとした雰囲気だ。演出担当のオ・チュンファンから挨拶があり、「最後までこのドラマが、私たち制作側にも視聴者側にも良い記憶として残ってもらえるように、ベストを尽くしたいと思います」と述べた。

ペ・スジ:こんにちは。スタートアップでソ・ダルミ役を演じますペ・スジです。ソ・ダルミというキャラクターは、スティーブ・ジョブズを夢見て苦難の道を突き進むような、魅力にあふれた人です。見栄っ張りでもあります。

ナム・ジュヒョク:こんにちは。スタートアップでナム・ドサン役を演じるナム・ジュヒョクです。ドサンは誰が見てもザ・理系という感じで、典型的な工学部の学生という感じです。

キム・ソンホ:こんにちは。スタートアップでハン・ジピョン役のキム・ソンホです。ジピョンは、投資会社のチーム長として実力も財力も持ち合わせた人物です。

カン・ハンナ:こんにちは。私はドラマ、スタートアップでウォン・インジェ役を演じるカン・ハンナです。インジェは、外から見ると完璧に見えるんですが、成功するために誰よりも努力する人物です。

その他、ダルミとインジェの父親役キム・ジュホンや、母親役のソン・ソンミ、祖母役のキム・ヘスクらも登場。
さらに、子役時代を演じる俳優たちも集合していて、一緒に台本読みをしている。

キム・ソンホ:みんながこんなに楽しめる現場はあまりないと思うんですが、先輩方が”本当に面白い”と仰っていました。スタートアップはそれくらい面白いですね。

ナム・ドサンの「わ〜僕、母さん以外の女性から初めてメールもらいました」というセリフで、祖母役のキム・ヘスクが「面白いわね!」と笑う。

カン・ハンナ:ドラマ、スタートアップをお待ちの皆さん、

キム・ソンホ:頑張って準備を進めていますし、

ナム・ジュヒョク:面白いドラマになってお見せできると思いますので、ご期待ください。

ペ・スジ:スタートアップをお楽しみに!

今回は、撮影前の台本読みの様子で、初共演のキャスト陣もいる中で笑顔で読み合わせをしていた。子役時代の俳優たちも揃っていた。
「愛の不時着」で一気に知名度を上げたユ・スビンもメインキャストとして出演している。個性的な雰囲気で、またいい演技を見せてくれるだろうか。
若者がメインの活気あふれるドラマになっているようだ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「キム・ソンホのえくぼがかわいい」
「スジは年齢を重ねて綺麗になっていく」
「ナム・ジュヒョクの演技がしっくりきて面白い」
「キム・ソンホの笑顔に癒される」
「ナム・ジュヒョクは髪が短くても似合う!」


●あらすじ●

tvN土日ドラマ「スタートアップ」ではソ・ダルミ(元「Miss A」スジ)がハン・ジピョン(キム・ソンホ)を探すと約束する姿が描かれた。

この日、ハン・ジピョンはウォン・インジェ(カン・ハンナ)と共にサンドボックスが進行するスタートアップリレー講義に乗り出した。ソ・ダルミはそこで講義を聞き、ウォン・インジェに「立派な選択をたくさんされましたが…正直、利己的な選択はなかったんですか?ソ・インジェさん?」と質問した。

これに「私も人間なのでそのような選択をします。俗物のような選択だったけれど…切迫しました。それと私の名前はウォン・インジェです」と答えた。15年前、ソ・ダルミとウォン・インジェは姉妹で、母親のチャ・アヒョン(ソン・ソンミ)が父親ソ・チョンミョン(キム・ジュホン)が事業をすると言うと離婚を宣言した。

一方、ハン・ジピョンは質問者ソ・ダルミの名前を聞いて昔のことを回想した。孤児だったハン・ジピョンはダルミの実の祖母チェ・ウォンドク(キム・ヘスク)の助けで、寝食の提供を受け、チェ・ウォンドクは店にあったお金を持って行かなかったハン・ジピョンを信じるようになった。

スタートアップ講義が終わるとウォン・インジェはソ・ダルミに「あんた今もおばあちゃんと居候して暮らしてるの?」と聞き、ソ・ダルミは「世界の人たちがみんな姉さんのようだと思ってるんだね。姉さん、義理の父親と居候して創業したじゃないか」と答えた。これにウォン・インジェは「ここまで来たのを見ると、創業に関心があるみたいね」と聞き、ソ・ダルミは「ナム・ドサンという友人がスタートアップ有望株だ」と嘘をついた。

ウォン・インジェは「あの時あのペンパル?スタートアップネットワーキングを進めるから一度ぜひ一緒に来て」と言って別れた。さらに、「ありがとう。私はいつも私の選択を疑ったの。でもその必要はなさそう」と毒舌を浴びせた。

これにソ・ダルミはウォン・インジェの車の前を遮り、「ドサンと一緒に行くよ」と笑った。ウォン・インジェと別れた後、ソ・ダルミは「ダルミ。虚勢はもうやめて。何故そうしたの」と自責し、この姿を偶然通りすがりに見たハン・ジピョンはソ・ダルミについて行った。

本物のナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)はプログラムの開発に成功して友人たちと喜んでいた。