CJ ENM側がアイドルグループ「TOO」のマネジメントと関連した立場を発表した。

 CJ ENM側は19日午前、公式立場を通じて「現在n.CHエンターテインメントが主張する内容は両社間の合意が成立せず、決裂したイシューのそれ以上でも以下でもない」と強調した。

 続けて「CJ ENMはTOOメンバー全員と専属契約を結び、権利を全て保有するTOOの所属会社であり、n.CHエンターテインメントは当社が昨年8月までTOOの『PRおよびマネジメント業務代行』を任せた会社であることを申し上げる」とし、「今回のことはn.CHエンターテインメント大株主であり、当社役員として在職していた人物が在職期間中と退社後、n.CHエンターテインメントの利害関係を一方的に反映した条件の契約を推進したが、合意に至らなかったのが本質」と説明した。

 また、CJ ENM側は「n.CHエンターテインメントとのマネジメント代行契約期間が終了したことにより、今後TOOのマネジメント業務はCJ ENMが担う予定」とし「CJ ENMはTOOが素晴らしいアーティストに成長できるよう、さらに責任感を持ってメンバーの活動を支援していく。そしてn.CHエンターテインメント側が円滑な業務の引継ぎを進めることを要請する」と伝えた。

 最後に、「今回の件で気苦労が多かったTOOのメンバーとファンの皆様にも改めてお詫びと慰労の言葉をお伝えしたい」と付け加えた。

 一方、昨年4月にデビューした「TOO」はMnetのオーディション番組「TO BE WORLD KLASS」を通じて誕生した10人組ボーイズグループだ。最近、CJ ENMとn.CHエンターテインメントが「TOO」のマネジメント契約問題をめぐり対立していた。