「BTS(防弾少年団)」が米国ビルボードグローバルチャートで冷めない人気を続けている。

20日(以下、現地時間)、米国の音楽専門メディアビルボードが発表した最新のチャートによると、「BTS」のデジタルシングル「Dynamite」は「ビルボードグローバル(米国を除く)」チャートで2位、 「ビルボードグローバル200」チャートで3位を記録した。

「ビルボードグローバル200」と「ビルボードグローバル(米国を除く)」のチャートは、全世界の200以上の地域のストリーミングと販売量を集計して順位を付ける。特に、「BTS」は、「ビルボードグローバル(米国を除く)」で合計8回1位を占めて、チャートが作成されて以来、最多1位記録を立てた。

「Dynamite」はビルボード内の別のチャートでも上位圏を維持して6か月目のロングランを続けている。ビルボードメインチャートの「ホット100」35位、「デジタルソングセールス」チャート6位、「トップスリラーグローバル」9位、「アダルトポップエアプレイ」15位、「アダルトコンテンポラリーポップソング」17位、「メキシコイングレスエアプレイ」22位、「カナダのホットAC」22位、「カナダのCHR / Top 40」27位をそれぞれ記録した。

昨年11月に発売したニューアルバム「BE(Deluxe Edition)」とタイトル曲「Life Goes On」もチャートで熱風を再確認させた。 「BE」は、メインアルバムチャート「ビルボード200」で50位を記録し、「ワールドアルバム」1位、「インディペンデント・アルバム」6位、「トップカレントアルバムセールス」11位、「トップアルバムセールス」12位に上がった。 「Life Goes On」は、「ワールドデジタルソングセールス」3位、「ビルボードグローバル(米国を除く)」53位、「ビルボードグローバル200」84位をそれぞれ記録した。

「BTS」は、音楽チャートガオンチャートが発表した2020年の年間アルバムチャートで1、2位を席巻しており、2020年に韓国と日本でのアルバムの累積販売枚数1,000万枚を達成し、破竹の勢いで歩みを続けている。