※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「スタートアップ」の撮影裏話。今回は4人がカッコよく登場するティーザーの撮影だ。それぞれカン・ハンナは赤、キム・ソンホは白のスーツに身を包み、ナム・ジュヒョクとペ・スジは黒のスーツを着ている。

4人がそろってカッコよく歩いていくシーンだが、移動カメラで撮影しつつ、モニターで映像を確認する4人。キム・ソンホは、「俺、笑っちゃったよ」と言い、ぺ・スジも「私も笑った」とモニターを指さし言う。
和気あいあいとした雰囲気の中、待機時間にも4人で楽しそうに話すキャスト陣。
「アクション!」と言われ、まっすぐに歩いていく4人。

モニターをチェックしながら、ナム・ジュヒョクがふざけてカン・ハンナが笑う。
こうして、アベンジャーズのように4人がカッコよく登場するティーザーが撮影された。
キム・ソンホは「あ、俺なんか違うことしてるぞ」とモニターを見つつ言い、ナム・ジュヒョクも笑う。


次は、ダルミの部屋で撮影をするペ・スジの様子だ。
監督といっしょにリハーサルをしているが、喜びを爆発させるシーンを撮影するようだ。「後ろ姿だけ!」と言われ、「あ、後ろからだけですか?」とペ・スジ。
色々とコミカルな動きをして、「OK!」と監督から声が飛ぶ。「私、喜び過ぎかな」とペ・スジは恥ずかしそうに笑っていた。
「一回飛び上がろうかな」と言い、片手を突き上げて飛び上がってみる。


次は、ドサンの会社でのシーンだ。
ナム・ジュヒョクが編み物を持っているが、「編み物、どうやるんですか?」と言い笑う。ドサンは編み物が得意な設定のため、練習中のようだ。
かなり集中して編み続け、そのまま撮影へ。自然な演技で一発OKだった。


次に、ダルミがプレゼンをする場面の撮影だ。
カッコよくカメラの前でセリフをいうペ・スジに、監督もモニターを見つつ大満足の様子。「カッコいいね」と言われ、ペ・スジはやや照れる。

続いて、ナム・ドサンがプログラミングをするシーン。
ナム・ジュヒョクが真剣モードで撮影に臨む。ブラインドタッチをするが、肩幅が広く、手と手の幅を調整している。
「こうしますか?」とわざと左右の手を放してブラインドタッチをするふりをすると、スタッフたちは大笑い。ドサンのクールなシーンもこうして撮り終えた。

最後は、ドサンとダルミが2人で歩いてくるシーン。
身長差がピッタリの2人だ。カットがかかると、「このドサンは、ドラマでは見られない表情だよね」というナム・ジュヒョクに、「私もよ」と笑うペ・スジ。

今回は、ドラマ放送前にティーザー予告の撮影をした際のメイキングを紹介した。まだ本編撮影の前なのか、少し緊張気味な雰囲気も感じられる。
メインキャストの4人は、年齢が比較的近いため楽しそうなメイキング映像をお届けできそうだ。次回はキム・ソンホのインタビューをお届けする。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ペ・スジとナム・ジュヒョクのストーリーが気になる!」
「メインキャストがみんな綺麗でカッコいい」
「ペ・スジのプレゼンシーン、カッコよくて憧れた」
「このドラマは若者が輝くドラマだから、好き」
「キャスティングが豪華だから、絶対見たい!」


●あらすじ●

tvN土日ドラマ「スタートアップ」第3話ではナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)とハン・ジピョン(キム・ソンホ)がソ・ダルミ(元「Miss A」スジ)が好きかという質問を受ける姿が描かれた。

この日、ソ・ダルミはパーティー会場で自分の前に現れたナム・ドサンを急に抱きしめながら、「今、お母さんとお姉ちゃんが来ている。私たちがエロス的な愛をしていると言った」と、ナム・ドサンに腕組みをした。ナム・ドサンは少し困惑したが、すぐソ・ダルミの言葉通り、彼氏のように振舞った。

ウォン・インジェはナム・ドサンに「起業を準備中だと聞いた」と話すと、ナム・ドサンは「起業ではなく同業だ。ダルミにCEOで来て欲しいとお願いしたが、承諾してくれなかった」と、平然と話した。しかし、ウォン・インジェが「ラウンド」に聞くと躊躇した。

これにウォン・インジェが「投資を受けてみないようだ」と疑い、その時ハン・ジピョンが現れ、「僕が注目して見た会社の代表だ」と話した。ハン・ジピョンは笑ってナム・ドサンと自然に接し、別に呼び出して「どうして来たのか。僕はサンドボックスに入れないと言ったじゃないか」と聞いた。

これにナム・ドサンは「助けに来た」と答えた。すると、ハン・ジピョンは「ユニセフか。 助けに来たって?」「助けてくれたことは間違いない。今、僕と居たじゃないか。そして何の話でもしろ。愛国歌でも言って」と、自然に会話するふりをした。

この姿を遠目で見たウォン・インジェはソ・ダルミに「彼氏がこちらの方なら先に言えばよかったじゃない」と話した。以降、ソ・ダルミとナム・ドサン、ウォン・インジェ、母チャ・アヒョン(ソン・ソンミ)、ハン・ジピョンはパーティー会場を出て、ナム・ドサンはバスに乗ろうとバス停に行こうとした。

これに驚いたハン・ジピョンが自分の大切な車をナム・ドサンに貸し、「最大限マナーよく振る舞え。そして結婚する女性がいると話せ」と伝えた。

翌日、ハン・ジピョンはチェ・ウォンドクにパーティー会場であったことを伝えた。

ナム・ドサンは「ハン・ジピョンと目的が同じだ。ダルミさんががっかりするのは嫌だ。僕のように」と言い、キム・ヨンサンは「君はもしかしてその女性が好きなのか」と聞き、ナム・ドサンは「うん」と答えた。

その時刻、ハン・ジピョンもチェ・ウォンドクに「最近あまり眠れなかったって?ひょっとして君はこれまでダルミを好きだったのか」と尋ね、ハン・ジピョンは「違う」と話した。