ボーイズグループ「SEVENTEEN」がコンサートで久しぶりにファンたちと会った感想を伝えた。

「SEVENTEEN」は23日、オンライン生中継を通じて「2021 SEVENTEEN ONLINE CONCERT<IN-COMPLETE>」を開催し、全世界のファンたちと会った。

約1年5か月ぶりにコンサートでファンたちと久しぶりに会った「SEVENTEEN」は華やかなユニットステージでスタートを切った。カリスマあふれるS.COUPS(エスクプス)、HOSHI(ホシ)、WOOZI(ウジ)の「Intro. 新世界」を皮切りに、HOSHIとWOOZIの「Bring It」、JUN(ジュン)とTHE 8(ディエイト)の「MY I」、S.COUPS、JEONGHAN(ジョンハン)、WONWOO(ウォヌ)、SEUNGKWAN(スングァン)の「Flower」、JOSHUA(ジョシュア)、MINGYU(ミンギュ)、DK(ドギョム)、VERNON(バーノン)、DINO(ディノ)の「毒:Fear」まで時には強烈で、時には甘美なステージを埋め尽くした。

同日、新型コロナウイルスの余波でオンラインでコンサートを開くことになったメンバーたちは、「皆さんにとても会いたかったが、こうしても一緒に時間を過ごすことができて幸せだ」とし、「久しぶりにコンサートをすることになったが、一緒にいられず残念だが、僕たちのエネルギーをすべて伝えられるよう最善を尽くし、ステキな姿をお見せする」と明らかにした。

またメンバーたちは、「オンラインだからできることをたくさん準備した。完成度高く準備をしたものもあるので、その醍醐味をCARAT(カラット、グループのファンクラブ名)の皆さんがお茶の間最前列で感じてもらえたら」と述べ期待を高めた。