韓国女優ク・ヘソン(36)が、韓国の元祖SNS”サイワールド(Cyworld/2000年代中盤、10代を中心とした若者たちの間で流行していたSNSサービス)”の復活に「わたしは反対」と明かした。

 ク・ヘソンは6日、SNSに「サイワールド復活。わたしは反対」と投稿。

 続けて「企業の復活を応援します」とした上で「これは18年前、サイワールドの写真です」と記載し、写真を公開した。

 18年前のク・ヘソンは、現在の姿と大きく変わらない美貌を誇っている。”オルチャン(美少女・美男子を指す俗語)”時代のク・ヘソンの姿にネットユーザーの視線が集中した。
 
 この投稿によると、ク・ヘソンにとってサイワールド復活は「パンドラの箱」を意味するようだ。

 ク・ヘソンの投稿にファンらは「美貌の終結者(美の最高に達した者)」、「18年前も美しい」、「可愛らしい」などの反応を寄せている。

 一方、ク・ヘソンはYouTubeやピアノニューエイジアルバム発売など、幅広い活動を展開している。