「THE BOYZ」が、11人の「サブキャラ」に変身、特別な独自制作コンテンツで話題を集めている。

「THE BOYZ」は12日、公式YouTubeチャンネルで、人生プレゼンテーションコンテンツ「11人11生」の映像を初公開した。

全2話にかけて公開されるこの映像は、「THE BOYZ」メンバーそれぞれの人生をまとめて、それを本人が自らプレゼンテーションする、というコンセプトで制作された。

ぴったりな「サブキャラ」のコードネームで変身した「THE BOYZ」のメンバーは、センス溢れる発表で、自分の過去-現在-未来について話して、笑いを起こした。

公開された1話では、1日mcジェイコブ、チュハンニョンの進行で、メンバーのジュヨン、ニュー、エリック、キュー、サンヨンが、リレーでプレゼンテーションの発表をした。

人生グラフからミニホムピィ、レトロ風PPTまで、個性溢れる発表資料を準備してきた「THE BOYZ」は、普通ではない幼年時代から大変だった練習生の期間など、それぞれ異なる話でメンバーの共感を受けた。MCは、「真実性」、「自己管理」、「チームワーク」の3つの点を合わせて評価をしながら、滑らかなプレゼンテーションの時間を続けた。

プレゼンテーションの最中にも、笑いが絶えなかった「THE BOYZ」は、発表の最後には、未来の活動計画と、2021年の決意などを正直に話した。

メンバーのニューは「音楽的な悩みが増える時期」とし、「多くの方にいい音楽を聴かせてあげる為に、能力を磨いて努力する」と、決意を伝えた。番長のサンヨンも「THE BOYZとして、いつも新しい事に挑戦する人生を生きたい」と話して、これからも成長していく「THE BOYZ」の未来に期待感が高まった。

一方、「THE BOYZ」は、昨年Mnet「Road to Kingdom」での優勝はもちろん、活動曲「The Stealer」で、音楽放送4冠王など、「無限成長」を見せた。そして、2021年3月に、初となる日本フルアルバム「BREAKING DOWN」を発売して、2021年にも「大勢ドル」として、活動を続ける予定だ。