韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」のメンバー J-HOPE(27)が、自身の誕生日(2月18日)に合わせて児童福祉財団に1億5千万ウォン(約1500万円)を寄付したことがわかった。

 児童福祉財団「緑の傘子ども財団」は、グループ「BTS」のメンバーJ-HOPEが2月18日、自身の誕生日に合わせて障がいをもつ子どもたちのために1億5000万ウォンを寄付したことを明かした。

 今回の寄付金は、経済的に困窮する視覚・聴覚障がい児童の保育費と学習費、施設支援費として使用される予定だ。

 緑の傘子ども財団に1億ウォン以上を寄付した高額寄付者の集まり「グリーンノーブルクラブ」のメンバーでもあるJ-HOPEは「新型コロナウイルスが長期化する中で、脆弱階層の危機的状況も高まっており、その中でも特に障がいをもつ子どもたちに対する支援が切実だと聞いた」とし「今回の寄付を通して、障がいをもつ子どもたちに対する社会的関心が、より拡大することを願っている」と伝えた。