韓国ボーイズグループ「BTS(防弾少年団)」が、米国で最もツイート(Tweet)された歌手となった。

 ツイッター(Twitter)は先ごろ、2020年のツイートを分析し様々な部門のランキングを公開した。

 「BTS」は「2020年米国で最も多く言及されたミュージシャン(2020 Most Tweeted About Musicians in the US)」で、錚々たる豪華アーティストを抑えて1位を手にした。

 米国経済専門誌「フォーブス」は先ごろの報道で「BTS」のツイッター記録について取り上げ「BTSが米国で誰よりも広く知られたスターたちをツイッター上で圧倒したことは印象的だが、この韓国ボーイバンド(BTS)の急浮上を見守ってきた者にとっては、驚くべきことではない」と評価。

 また、米国の音楽雑誌「ローリング・ストーン」も「Kanye WestやBeyonce、Drakeを抑えてBTSがツイッターのキングとしてチャート1位を獲得した」とし、このニュースを大きく扱った。