※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「悪霊狩猟団カウンターズ」の撮影裏話。今回は、動画の最初から1:48まで。 ドラマについてチョ・ビョンギュの単独インタビューを紹介する。

チョ・ビョンギュ:視聴者の皆さん、こんにちは。ソ・ムンです。

質問:この作品を選んだ理由は?
チョ・ビョンギュ:サイダーのような展開。善悪が本当にハッキリと描かれているドラマですし、制服を着られるのも嬉しかったですし…このタイミングで本作に出演できて光栄ですね。

質問:一番手に入れたいヒーローの能力と言えば?
チョ・ビョンギュ:チュ・メオクさんの治癒能力ですね。いつも心の支えになっていて、そういう瞬間をよく感じているので。治癒能力はとても羨ましいです。

質問:個人的に好きな服装は?制服VSスーツ 
チョ・ビョンギュ:今は…制服かな。

質問:運動神経がいいという噂を聞きますが、一番好きなスポーツは?
チョ・ビョンギュ:…それはただの噂です(笑) 運動神経がいいことになってますが、僕は何でも好きですね。スポーツは全般的に。

質問:演技力が高いと評判の20代俳優チョ・ビョンギュさんですが、お手本とする俳優はいますか?
チョ・ビョンギュ:誰が言ったの?(笑) そう言われるのは嬉しいですが、そういう言葉を聞くたびに、努力しようと思いますよ。お手本は…これまではいなかったんですが、このドラマに参加してからモタクさんが本当に素敵だな、と思いました。

質問:ソ・ムンとチョ・ビョンギュさんのシンクロ率はどれくらい?
チョ・ビョンギュ:90%くらいですかね。撮影をしながらだんだん高くなった気がします。撮影が終わるころには100%になると期待してます。そうしたら、終わるころにはすごくいい奴になってると思いますよ(笑)

このドラマでは高校生役ということで、自信よりもかなり幼い役を演じていたチョ・ビョンギュだが、その童顔さで違和感もなく役にぴったりだった。
スポーツは好きだというチョ・ビョンギュ。本作ではアクションが多いため、それぞれのメインキャストたちが体を鍛えて望んでいる。
チョ・ビョンギュは大変さをあまり口に出さないタイプのようだ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「めっちゃカッコいい…」
「同じ男が見ても惚れちゃいそう」
「顔はかわいいけど声が男らしい」
「制服は確かに似合ってた」
「一度でいいから本物にあってみたい」


●あらすじ●

「悪霊狩猟団 カウンターズ」9話では、ムン(チョ・ビョンギュ)とチョンシン(イ・ホンネ)が接戦を繰り広げた。

 ムンはチームと合流しろというウィゲン(ムン・スク)の助言を無視してチョンシンと対決をし、チョンシンの一撃を食らって命が危うくなった。メオク(ヨム・ヘラン)は自分が危ない状態にも関わらず、ムンを助けるとリーダーシップを発揮し、ムンの命と引き換えに髪の毛が真っ白になった。メオクは息子の傷をいたわる母親のように「母さんの手は薬の手。ムンの骨は強いのよ」と歌いながらムンを看病した。そんなメオクを見ながら、モタク(ユ・ジュンサン)とハナ(セジョン(gugudan))は涙を流した。さらにメオクは「ケガをしないで。治すよりもむしゃくしゃして先に死にそうだ」と温かく忠告した。

 カウンターズはチュンジン市の不正をつかみ、全国民が見ている前でチュンジン市のICT開発地域の不法廃棄物埋め立てについて暴露して、シン市長(チェ・グァンイル)の大統領選挙に赤信号を灯らせた。

 喜んでいるのもつかの間、カウンターズは再び戒に呼び出された。そこにはカウンターズのあの世のパートナーだけでなく、戒でカウンターズの活躍を見守っていた監察組がいた。カウンターズの資格騒動が議論され、悪霊召喚に関係のないことに力を使う場合は警告5回で資格はく奪ということになった。

 ハナは警告4回、モタクとムンは3回、メオクは2回だったので安堵した瞬間、ウィゲンが「警告累積と関係なく、ムンの資格をはく奪しようと思う」と言って、衝撃を与えた。