話題のドラマ「女神降臨」で人気女優に浮上したムン・ガヨンが、スター&スタイルマガジン「@star1」4月号の表紙を飾った。

 イタリアの高級ブランド「ETRO」と共におこなった今回の画報で、ムン・ガヨンは地中海モチーフの華麗なパターンと、フェミニンなシルエットが引き立つコレクションを完ぺきに着こなしながら、画報を完成させた。

 長い間、「女神降臨」のイム・ジュギョンとして生活し、まだきれいな服を着て、きれいな表情をするのがぎこちないというムン・ガヨンは、紅潮に満ちたすっぴんと女神の美貌を行き来する破格的なメイクオーバーが話題になったことについて、「すっぴんの頻度がジュギョンの心の成長と比例すると思った。扮装(変装)は必ず必要な要素だったし、前にも様々な作品を通じて男装から紅潮の扮装までいろんな扮装をしてみたので、大きな負担はなかった」と答えた。

 扮装時に最も重要だと思っていたのは、視聴者にジュギョンの姿が気軽に近付くことだったとし、「監督、扮装チームと一緒に適当な接点を見つけるため、苦心しながら会議を重ねた。幸い思ったより多くの人がすっぴんのジュギョンを応援してくれてうれしかった」と撮影の裏話を明かした。

 「女神降臨」で多くのことを学んだというムン・ガヨンは「音痴、運動音痴でこれまで見せたことのないコミカルな姿を見せたり、ゲームの女戦士に変身してワイヤーアクション演技をしたことをはじめ、多くの人物との関係を通じて様々な姿を見せることができて良かった」と作品に対する愛情を示した。

 いつのまにかデビュー15年目。 女優生活をしながら大きく揺れたことはなかったが、心の治癒が必要だった瞬間はあったと告白したムン・ガヨンは「自分をありのまま愛して認めることが、自分をより良い道に導くことができたと思う」とし「自分に対する完全な信頼を持つようになり、それを原動力として女優生活もよりよい方向に進むことができた」と一層成熟した一面を見せた。
 
 「女神降臨」放送後、SNSのフォロワーが6倍ほど増え、600万人を突破するなど爆発的な人気の中心に立ったことについて、「本当に予想していなかったこと」とし、「撮影中は、いつも時間に追われてSNSを確認する暇がなかったが、放送終了後フォロワー数を確認してとてもびっくりした」とファンの関心と愛に感謝の意を伝えた。

 周りの流れに流されないしっかりした女優になりたいというムン・ガヨンのさらに率直なインタビューと画報は「@star1」4月号で確認できる。