※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「女神降臨」の撮影裏話。動画最初から3:09まで。今回は、女神降臨の撮影前の台本リーディング動画を紹介する。本作では、主人公のジュギョン(ムン・ガヨン)が恵まれない容姿のせいでつらい学生生活を送る中、メイクに目覚めて女神に大変身するというストーリーだ。
キャスト陣も全体的に若い出演者が多く、若手で注目株のチャ・ウヌが登場し、自身の知名度を上げた作品でもある。少女漫画のような世界観が描かれた、ウェブ小説からドラマ化された作品だ。

まずは、演出家からの挨拶で始まった台本リーディング。 ムン・ガヨンは台本を見ながら感情移入し、読み進めていく。

ムン・ガヨン:ムン・ガヨンです。私の役はジュギョンという女の子なんですが、容姿のせいで学校でイジメにあってしまいます。そのせいでコンプレックスやトラウマを持っているんです。
でも、とても堂々としていて明るくてポジティブな面があります。かわいくて明るい子です。


続いて、台本読みにチャ・ウヌのセリフが出てきて2人で読み合わせが始まる。

チャ・ウヌ:こんにちは。チャ・ウヌです。イ・スホというキャラクターは、一見冷たくて不愛想なんですが心はとても温かくていろいろと考えているやつなんです。ドキッとさせる魅力がありますね。


次に、ハン・ソジュン役のファン・インヨプのセリフが入る。

ファン・インヨプ:ハン・ソジュン役を演じるファン・インヨプです。見た目は少し冷たくて反抗的な態度に見えるんですが、心の中は温かくて情深い面があります。いろんなことに敏感でもありますし。
魅力的なキャラクターですね。


次に、カン・スジン役のパク・ユナのセリフも始まる。

パク・ユナ:カン・スジン役を演じるパク・ユナです。一見、いつも堂々としていて人気もある子なんですが、実は心が押さえつけられていて壊れている部分があります。

ムン・ガヨン:初めてみんなで一緒にリーディングをしたんですが、

パク・ユナ:ちょっとドキドキしましたが

ファン・インヨプ:初めてなのに、とても息が合っていて

ムン・ガヨン:読みながら状況が思い描けて

チャ・ウヌ:具体的なシーンが浮かんで

ムン・ガヨン:まるで本当に学校にいるような気分でした。

チャ・ウヌ:とても心地よくて、楽しかったですね。

ムン・ガヨン:これからの撮影が楽しみです。

パク・ユナ:一つ一つが大切なセリフですね。

ファン・インヨプ:「おい、イム・ジュギョン!」って、今日何回も叫んだんですよ。

(印象に残ったセリフについて)
チャ・ウヌ:4回目のエンディングのセリフなんですけど、スホが初めてジュギョンに本心を打ち明けるシーンのセリフですかね。

(印象に残ったセリフについて)
ムン・ガヨン:3文字、イ・スホ?(笑) でもこれ…言ったらマズいですよね。

キャストたちが初めて全員で台本を読むリーディングでは、ムン・ガヨンは本当に学校にいるような気分になった、と語っていた。やはりキャストたちの年齢が若いことや、学園ドラマということもあり最初から雰囲気は作りやすかったようだ。
カン・スジンとイム・ジュギョンの関係や、イ・スホとハン・ソジュンのそれぞれの関係が気になるところだ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「誰がキャスティングされるか不安だったが、ふたを開けたらピッタリだった」
「チャ・ウヌみたいなきれいな男性は初めて見た」
「チャ・ウヌがキャスティングされたのは驚いた」
「ムン・ガヨンはブサイクな役を上手くこなしていた」
「ムン・ガヨンの変身ぶりがすごい」


●あらすじ●

tvN新水木ドラマ「女神降臨」(脚本:イ・シウン/演出:キム・サンヒョプ)では、片思いしていたワン・ヒョンビン(イ・テリ)に告白するイム・ジュギョン(ムン・ガヨン)の姿が描かれた。

イム・ジュギョンはブサイクという理由だけで、子どもたちのいじめの対象となり、つらい学校生活を送った。そんな中イム・ジュギョンは、自分に優しくしてくれたワン・ヒョンビンに片思いを告白することにした。

ワン・ヒョンビンが好む趣向の公演チケットやクッキーを準備したイム・ジュギョンは、「オッパ(年上男性を指す韓国語)好きです」と自分の愛を告白した。しかしワン・ヒョンビンは「告白すれば付き合ってくれると思ったのか?いじめられるのをかわいそうに思い、よくしてあげたのに」と、180度変わった姿でイム・ジュギョンに衝撃を与えた。

そしてワン・ヒョンビンはイム・ジュギョンに「顔が足りなければ空気でも読まなきゃ。身の程知らずだな。鏡でも見ろ」と暴言を吐いた。ワン・ヒョンビンに冷たく振られたイム・ジュギョンは、告白場面がSNSにアップされ、ヤジまで浴び苦しむ姿で切なさを醸し出した。