「DKB」が新譜プレビューを公開しながらカムバックに対する期待感を高めた。

「DKB」は25日午前0時に公式SNSを通して、1stフルアルバム「The dice is cast」の全曲ハイライトメドレー映像を公開した。

公開された映像では「The dice is cast」に込まれた10曲の音源ハイライトと、「DKB」の破格的なイメージ変身が目立つアルバムのコンセプト写真が公開されて、注目を集めた。

特にタイトル曲「ALL IN」では愛する人に全てをあげるという切ない気持ちを表現、グルーヴなリズムと808サウンドが加わったポップダンスジャンルの曲で、イントロに感性を刺激するピアノ旋律を追加して、切ない感性を倍増させた。また、個性強いラップと感性的ながらエナジー溢れるボーカルが調和されて、曲の完成度を高めた。

その他にも別れた恋人に対する恋しさを花に例えて表現した「Flower Less」、長い恋愛を終えて、別れた恋人の幸せを祈るという内容のロックヒップホップジャンル曲「Real Love」、歴代シリーズアルバムのタイトル曲「Work Hard」、「Sorry Mama」、「Still」を含めて、全シリーズアルバムの収録曲の「Fondue」、「Tell’em Boys」、「Tell Me Tell Me」、「Samsung」まで、全10曲で構成された。

昨年デビューした「DKB」は作詞から作曲、DJ、アクロバティックなど、アルバム制作の全ての方面から独自制作が可能と知られて話題を集めた。また、パワフルなダンスが強点のグループで、「独自制作ドル」、「パフォマンスマッジプ」などの修飾語で成長型アイドルとして認められた。今回のニューアルバムではどのような音楽性とパフォーマンスでファンの心を魅了するか、耳目が集まる。

一方、「DKB」は30日午後12時に1stフルアルバム「The dice is cast」でカムバックする。