※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「女神降臨」の撮影裏話。動画最初から2:25まで。今回は、序盤のクランクイン時のメイキング動画を紹介する。


ムン・ガヨン:こんにちは。「女神降臨」でイム・ジュギョン役のムン・ガヨンです。

(初めての撮影を終えた感想は?)
ムン・ガヨン:そうですね、台本を読んで想像していた以上に実際は明るく楽しい現場で撮影が進みました。今後の撮影が楽しみになるような現場の雰囲気ですね。

クラスメート役のパク・ユナやカン・ミナと3人でかぶり物をしてプリクラを撮るムン・ガヨン。はしゃいでいてとても楽しそうだ。
どのかぶり物で行くのかスタッフと相談するが、なかなか決まらず。結局ブタのかぶり物でムン・ガヨンはプリクラを撮っていた。
メイキングカメラに向かってポーズをとるが、ブタなのにポーズがおかしい、とカン・ミナから突っ込まれている。


チャ・ウヌ:イ・スホ役を演じるチャ・ウヌです。

(初めての撮影を終えた感想は?)
チャ・ウヌ:緊張もしましたが、一方では心地よさも感じられました。”どんな感じになるかな?”とずっと考えていたんですが、それが具体化されているので”あ〜、これなんだな!”と感じましたし。

チャ・ウヌ演じるイ・スホは、校内1位の成績に加えて運動神経も抜群、というキャラクターだ。チャ・ウヌはブラジリアン柔術をするシーンもあり、実際に訓練を積んだようだ。


ファン・インヨプ:ハン・ソジュン役のファン・インヨプです。

(初めての撮影を終えた感想は?)
ファン・インヨプ:初めての撮影はとても楽しかったです。これからの撮影が楽しみですね。


パク・ユナ:こんにちは。カン・スジン役のパク・ユナです。

(初めての撮影を終えた感想は?)
パク・ユナ:初めての現場で、キャストの皆さんと仲良くできるかな、撮影は上手くいくかな、と心配だったんですが、緊張しすぎずに上手く行きました。最初の出来は満足です。


(キャスト陣の息は合っていますか?)
ムン・ガヨン:お仕事で初めてお会いする方々ばかりですが、息はすごく合っていると思います。やりとりも、アドリブもそうですし。
ご期待ください!

ムン・ガヨンとパク・ユナはアドリブの演技をしていたようで、1話でぜひチェックしてほしい、とのこと。撮影も楽しそうだ。
ドラマのクランクイン時の感想をそれぞれが語っていたが、学園ドラマということでみな若返ったような気持で楽しそうに演じている様子が見られた。
どんなドラマに仕上がっていくのか楽しみだ。


●韓国ネットユーザーの反応●

「チャ・ウヌがまさにイ・スホにピッタリで驚いた」
「チャ・ウヌとファン・インヨプの二大スターがいれば安泰だ」
「ウェブ小説のドラマ化は最近多いが、結構面白い」
「ムン・ガヨンがだれとでも仲良くなれそうで、いい」
「キャスト4人ともみんなカッコいいしかわいい」


●あらすじ●

tvN水木ドラマ「女神降臨」では、イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)の正体を知ったイ・スホ(チャ・ウヌ)の姿が描かれた。

すっぴんが見られてしまう危機に直面したイム・ジュギョンは、イ・スホの助けで女子トイレまで無事に到着して化粧まで完ぺきに直した後、再び現れた。ハン・ソジュン(ファン・インヨプ)は2人の姿を見てイ・スホに近づき「お前は最近浮かれている」と言いがかりをつけ、イ・スホは「俺に会いに復学したのか。気にするな」と言い返した。

化粧をして再び現れたイム・ジュギョンは「私のすっぴんを見たのだろうか?」と独り言を言い、弟のイム・ジュヨン(キム・ミンギ)のところへ行ってこれを伝えた。これにイム・ジュヨンは「すっぴんを知っているんだ。復讐しようとしているのでは?徐々に息の根を締めながら血が乾く苦痛を与えているのでは?」とぞっとしながら答えた。

イム・ジュヨンの言葉にイム・ジュギョンは授業時間中ずっとイ・スホを意識し、イム・ジュギョンはイ・スホと廊下で出くわすと、ドラキュラに変わったイ・スホを頭に思い浮かべながら慌ただしく逃げた。授業を終えた後、家に到着したイム・ジュギョンはイ・スホの電話に出た。

イ・スホは「イム・ジュバル、ちょっとマンガ喫茶に来い」と言うと、イム・ジュギョンは「この機会に私がイム・ジュギョンだということをはっきり分からないようにしなければ」とマンガ喫茶に向かった。「イム・ジュバル、来ました」と言って堂々とマンガ喫茶に入っていった。イ・スホはイム・ジュギョンに「僕のクラスに君と似た人がいる」と言った。

これに驚いたイム・ジュギョンは「違うと思う。私はその学校を知らない。ヘナム(海南)の地の果ての村から上京してきた。学校は通っていない」と嘘をついた。イム・ジュギョンは話がさらに長くなる前に、急いで席を立とうとし、イ・スホはイム・ジュギョンに「呆れた、イム・ジュギョン。演技もできない君はイム・ジュギョンじゃないか」と呼び止めた。

イム・ジュギョンは「私はイム・ジュバルだ」と否定。しかしイ・スホは「僕が学校で電話番号を探し出したが、君と同じだった。声も同じだ」と反論した。そしてイ・スホはイム・ジュギョンに近づき、メガネを外し髪留めを取り「僕の目には、君はイム・ジュギョンに見えるが…」と言った。

その瞬間イム・ジュギョンの母親がマンガ喫茶にやってきて「イム・ジュギョン」と叫び、驚いたイム・ジュギョンはイ・スホに「そう、私がイム・ジュギョンだ。だから何?通報でもするの?」とマンガ喫茶から飛び出した。