※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「女神降臨」の撮影裏話。動画2:39から最後まで。今回は、修学旅行シーンの撮影風景の後半だ。
ボートに乗ってデートをするスホとジュギョンのシーンを撮影している2人。「わ〜ちょっと動いただけで船が結構動くね」とチャ・ウヌも楽しそうに話している。
「マジで、この上でだけはふざけるのは止めような」とムン・ガヨンに念押しをしている。「そうよ、ケンカは止めようね」とムン・ガヨン。

2人は自撮りをするが、ジュギョンの顔に虫が止まってジュギョンが暴れ出す場面だ。カットがかかると、「ビックリした?」とムン・ガヨンはチャ・ウヌに尋ねる。
「覚悟してたから大丈夫だよ」とチャ・ウヌは笑顔を返した。 そのままジュギョンが川に落ちて、スホも助けに入る場面を撮影するが、これは飛び込むふりだけをして、スタッフたちの笑いを誘う。
ムン・ガヨンとチャ・ウヌは、ふりをするだけの演技にかえって恥ずかしさを感じたようで、ボートの上で2人は抱き合って笑っていた。


次は、スホとソジュンがケンカをするシーン。
2人は動きを確認するために、スローペースでリハーサルをしている。取っ組み合いのケンカをするため、チャ・ウヌの服はすっかり汚れてしまっている。
飛び上がってパンチをするなど、大きく動くシーンも多く2人は楽しそうに動きをチェックしていた。最後に映像をチェックして満足そうにファン・インヨプは親指を立てる。


最後は、ジュギョンとスホの初めてのキスシーンの撮影だ。
チャ・ウヌは「なんでジュギョンはいつも逃げてばかりなんだ?」と言い、「わからない…私も逃げたくないけど」と笑うムン・ガヨン。
キスシーンのリハーサルでは、監督と2人が話しあっている。「手は左手でいきますか?」と聞くチャ・ウヌに、「いや、右手でやってみて」と監督からの指示が。

「俺が好きなのは…お前だ」と言い、スホがジュギョンにキスを。カットがかかると、直前のセリフからもう一度撮るようだが、チャ・ウヌは「お前だ」だけを言ってしまう。
ムン・ガヨンは「違うよ。もうちょっと前のセリフから言わなきゃ(笑)」と突っこんでいた。
撮影までの間、リラックスしている2人は笑顔だ。その後も違う角度から何度もキスシーンを撮影。スタッフからは「スホの初キスなんだけど、これでいいかな?」という声も上がっていた。

今回はジュギョンとスホのロマンチックなボートデートの撮影や、初めてのキスシーンの舞台裏の様子が公開された。ドラマもいよいよ折り返しを過ぎて内容が濃くなってきつつある。
ソジュンの失恋は胸が痛いところだが、視聴者もソジュン派かスホ派かわかれているかもしれない。


●韓国ネットユーザーの反応●

「2人の初キスシーンは見ていてドキドキした」
「胸キュンシーンの舞台裏は面白い」
「スホの笑顔に癒される」
「ムン・ガヨンがかわい過ぎる」
「水に飛び込むシーンは振りだけだったんだ」


●あらすじ●

tvNドラマ「女神降臨」10話では、ジュギョン(ムン・ガヨン)とスホ(チャ・ウヌ(ASTRO))は秘密恋愛中だがすれ違いばかりの様子が描かれた。

 スジン(パク・ユナ)がスホのことを好きだと明かし、ジュギョンは混乱した。スホとの秘密の恋愛を先に打ち明けられなかったからだ。スジンはジュギョンの前でスホへのプレゼントを選び「これをあげて告白してみようかな。私を応援してくれるよね?」と言った。ジュギョンはますます困ってしまった。

 ジュギョンはソジュン(ファン・インヨプ)と共にアルバイトをした。ジュギョンはソジュンに三角関係の悩みを友人の話だとして相談した。ソジュンは「女なら友情だろ。恋は永遠か?その友達に彼氏と別れて友情を大事にしろと言って。そんな状況にしたのが悪い」と答えた。また「女関係が複雑なヤツとは別れるべきだ」と付け加えた。ジュギョンはかっとなると、ソジュンは「心配するな。スホはお前を心配させるようなヤツじゃない」と安心させた。

 翌日、学校ではジュギョンとソジュンが付き合っているという噂が流れた。交際中だという噂は一緒に撮影した画報が始まりだった。ジュギョンは同級生の前でただの友達だと言った。スホは後から画報を見て腹を立てた。ジュギョンが「偶然会って、一緒にアルバイトをしたの」と説明したが、スホは先に言ってくれなかったことが寂しかった。

 スホは「君とソジュンがいろいろ関係するのは嫌だ。こんな噂も嫌だ。ソジュンの気持ちがどうやって分かる?男女の間に友情なんてない」と強く言った。ジュギョンはスジンとスホの関係を思い出し、「それならあなたは?スジンは付き合いの長い友達じゃないの?」と意味深に聞いた。スホはスジンの話がなぜでるのかと不思議に思い、二人の仲はこじれていった。

 スホの家にはスジンが来ていた。その時、ジュギョンがスホに電話を掛けたが、スジンがこっそり電話に出た。驚いたジュギョンはすぐに切った。何も知らないスホは、スジンから帽子をプレゼントされた。「このためにこんな時間に来たのか」とスホが聞くと、スジンは「会いたくて来た。最近、あなたが気になる」と答えた。スホは「受け取れない。彼女ができたんだ」と伝えた。スジンは「だから何?私が告白でもしているみたいじゃない。ところで彼女って誰?いつ付き合い始めたの?」と聞くと、スホは「後で教える」と冷たく答えた。

 スホはジュギョンが自分のことを避けていると思ってカフェに行き、「付き合っていることをみんなに話そう。話すつもりだ。もう隠しているのは嫌になった」と言った。ジュギョンは「まだちょっと…」とためらった。するとスホは「僕と噂になるのはちょっとあれで、ソジュンとは構わないのか。二人が一緒にしなければならないならアルバイトを辞めろ。二人が話したり、目を合わせたりするのが嫌だ」と言った。

 ジュギョンも「それなら私が嫌だということを全てやめられる?付き合っていることも言えず、アルバイトも辞められないって言ったらどうするつもり?そしたら付き合わないってことなの?」と聞くと、スホは「どういう意味?」と驚いた。ジュギョンは出ていき、帰宅したジュギョンは一人で泣いた。スホも同じだった。