グループ「BTS(防弾少年団)」の日本新曲「Film out」が日本オリコンチャートのトップを守っている。

 今月5日、日本オリコンが発表した最新チャートによると、「BTS」の「Film out」はダウンロード数4,321件を記録し、デイリーデジタルシングルランキングで1位を維持した。累積ダウンロード数は3万2,947件を超えた。

 「Film out」は愛する人に対する切ない歌詞が印象的なバラードジャンルの曲で、今月2日に全世界に公開された。メンバージョングクが作曲に参加し、日本のロックバンド「back number」と協業した。

 「BTS」は「Film out」の公開直後から熱い人気を集めている。「Film out」は今月3日(午後12時基準)に全世界97ヵ国/地域のiTunesトップソングチャートのトップを占め、日本主要音源サイトのラインミュージック‘ソングトップ100デイリーチャート’でも今月2日〜4日の3日間連続1位となった。YouTube公式チャンネルを通じて公開したミュージックビデオは24時間ぶりに2,938万再生回数を記録、「BTS」の日本オリジナル曲ミュージックビデオ史上「24時間最多再生回数」の新記録を立てた。

 一方「BTS」はことし6月16日に日本ベストアルバム「BTS, THE BEST」を発売する。先行公開された新曲「Film out」をはじめ、「Dynamite」、「血、汗、涙」、「FAKE LOVE」、「IDOL」、「MIC Drop」、「ON」などの日本語バージョン、「Your eyes tell」、「Crystal Snow」など日本オリジナル曲まで、「BTS」が日本で発売したシングルとフルアルバムの収録曲など、計23曲が収録される予定だ。