※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「女神降臨」の撮影裏話。動画最初から3:26まで。今回は、ムン・ガヨンとパク・ユナが2人で話しているところから始まる。
2人は、「もうスホ捨てちゃおうか!」「そうよ、捨ててやろうよ」と笑いながら話している。スホを取りあうライバル関係の2人だが、舞台裏では仲良しなようだ。

休憩時間に、ムン・ガヨンはカメラを操作し遊んでいる。スタッフたちも「お〜」と見つめる中、「このアングルですかね?」と監督に尋ねるムン・ガヨン。
「私が撮りましょうか」と言い、監督も「照明はこれくらいでいいかな」と2人で遊んでいる。ムン・ガヨンは「わ〜ドキドキする」と楽しそうにカメラを動かしている。
本当に撮影に参加した様子で、セリフまでバッチリ言いながらカメラを動かしていた。


次は、スホとジュギョンのデートシーンの撮影だ。
チャ・ウヌはムン・ガヨンの頭の後ろから指を立てていたずらをしている。ジュギョンの撮影シーンの間、カメラの後ろでチャ・ウヌは待機している。
だが、ムン・ガヨンが見ていないのをいいことに、ジュギョンの動きを真似てチャ・ウヌは遊んでいた。

次に、スジン役のパク・ユナが登場。スホの家にスジンがやってくるシーンだ。嫉妬に燃えるスジンがスホに気持ちを伝える重要な場面。
「スホの家は寒いです…」と語るパク・ユナ。甲斐甲斐しく料理を作ってきたスジン。監督はチャ・ウヌに「あ、ジュギョンよりいいんじゃないか、とか考えたらだめだぞ」と突っこむ。
「スジンに気持ち揺れたらダメだからな」と監督。「今日だけで3人目の来客ですよ。ジュギョン、ジュギョンのお父さん、それからスジン」とチャ・ウヌ。

パク・ユナは「ちょっと疑問なんだけど、お父さんと仲悪いくせになんでこんなにいい家に住んでるのよ。全部お父さんのお金じゃない(笑)理解できないわ」と笑う。
すると「いや、それよりさ。食べるもの持ってきたとかいうけど、開けてみたんだよ。見て。空っぽ」とチャ・ウヌも笑う。
「卵焼きが入ってるのよ、あっちは肉の炒め物」とからの弁当箱をあけながら話すパク・ユナ。

撮影が始まり、素っ気ない態度でスジンに接するスホ。スジンのアップのシーンでは、実はカメラの死角にスホが入ろうとするもバッチリカメラに写っていてスタッフたちも大笑い。

次は、ジュギョンの家で餃子を作る撮影風景。
ファン・インヨプとチャ・ウヌが男の闘いを繰り広げる。ジュギョンがソジュンに水をぶちまけてしまうシーンについて話している。
弟役の俳優がジュギョンの真似をして、「わっ、床にこぼしちゃーうところだーったわぁ〜」と言い、キャストたちは笑う。

「これはダメかな?」と作った餃子を見せるチャ・ウヌ。「丸く作らないと」と作り方を話し合っている。ジュギョンの母が”きれいな餃子を作った方を応援する”と宣言し、スホとソジュンは餃子づくりに燃えるのだった。

スホとジュギョンのデートの舞台裏が公開されたが、チャ・ウヌがカメラの死角でムン・ガヨンの真似をして遊んでいる様子がキュートだ。
また、パク・ユナとムン・ガヨンは年も近いため休憩時間にはとても仲がいいようだ。ドラマでは厳しい表情が多いパク・ユナだが、笑顔がよくみられる。

●韓国ネットユーザーの反応●

「スホはあまり笑わないけど、チャ・ウヌはよく笑っている」
「スホもソジュンもカッコいい」
「出演者全員頑張ってる様子がわかる」
「ムン・ガヨンとチャ・ウヌが付き合ってほしい」
「ソジュンはカットがかかると笑顔になるのがかわいい」

●あらすじ●

tvNドラマ「女神降臨」11話では、親友だったセヨン(カン・チャンヒ)の死が自分のせいだと思って過ごしてきたスホ(チャ・ウヌ(ASTRO))と後からスホの悩みを知って胸を痛めるソジュン(ファン・インヨプ)の様子が描かれた。

 スホは交通事故で入院した後も父ジュホン(チョン・ジュノ)のスキャンダルを防ぐためにセヨンが犠牲になったという衝撃から抜け出せなかった。しかしジュホンは1年前のスキャンダルによってセヨンが犠牲になったことを全く知らなかった。ジュホンはスホに全てを明かしたが、スホは「知らなかったと言ってしまえば、それで終わりですか?僕が最後の電話に出られなかったから、セヨンがあんな選択をしたようで、どれほど苦しんだか分かります?その全ての始まりは父さんだったってことじゃないですか」と怒りをあらわにし、パニックの発作まで起こしてしまった。

 その後、スホとソジュンは深い誤解を解いて友情を回復していった。ソジュンは一人で悩んでパニック障害にまでなってしまったスホを見た後、残念でならなかった。さらにスホが「僕のせいで死んだのは間違いないと思ってた。電話に出てさえいたら、防げたんじゃないかな」とこれまでの心情を明かすと、ソジュンは「お前はずっとそんな気持ちで過ごしてきたのか」とスホの気持ちも知らずに冷たい言葉を放ってきた日々を後悔した。