※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

今日はドラマ「女神降臨」の撮影裏話。動画3:11から最後まで。今回は、ジュギョンの家での撮影シーンから。
ムン・ガヨンが自分の部屋のセットで待機しながら、メイキングスタッフと話をしている。「昨日の映像見ました?」「見ましたよ〜歌がいい感じに聞こえてましたよ」と楽しそうだ。


続いて、チャ・ウヌが何やら携帯で動画を撮るセッティングをしている。動画の練習をしているが、キュートな動きに恥ずかしそうだ。自分でやりながら笑いが止まらない。
「撮影入るよー!」と監督から言われ、「わ〜急に恥ずかしくなってきたな。こういうのは大きく動いてやらなきゃな」とチャ・ウヌ。ジェスチャー付きで可愛らしい演技が始まる。

「君が大好きだ〜どうしよう♪ すごく綺麗だ〜どうしよう♪ 笑ってみてよ〜どう思う?何も言わずに笑って〜キャハハハ♪」歌い終わりカットがかかるが、チャ・ウヌはしばらく笑いが止まらない。
「お疲れさまでした」とスタッフたちに笑いながら挨拶をする。


次は、スホとジュギョンの2人の野外での撮影シーンだ。
坂道でスホがジュギョンの背中を押している。監督と一緒に台本をチェックしながらリハーサルを行う。スホが、疲れたジュギョンの手を引いて自分が負ぶるシーンなのだが動きが複雑なようだ。
普通に負ぶろうとするチャ・ウヌに、監督が「違う違う、スホが手を引いて負ぶるんだよ」と言われ、やってみるがダンスを踊る時のように手がクロスしてしまいスタッフたちが笑い出す。

ムン・ガヨンが「こうやって、たぶんこう動いたらいいのよ」とアドバイスし、動きを理解したようだ。何度か練習をして成功。

そのままジュギョンの背中を押す場面の撮影へ。
面白い画にするために、スタッフや監督たちと相談するチャ・ウヌ。「あ、私がスホにもたれるようにするわ。もうちょっと上を押して」と2人で息を合わせている。

撮影に入ると、練習の成果が出てジュギョンの背中を押して歩き、途中からジュギョンを負ぶるチャ・ウヌ。そのままカットがかかるも、しばらく歩いていく。メイキングカメラを見つけると、チャ・ウヌはムン・ガヨンを負ぶったまま近づく。
「重い?」と聞かれ、「軽くはないな」と笑うチャ・ウヌ。

食事をしてから撮影をしていたようで、「何を食べた?」と監督と話す2人。「僕はスジェビを食べました。夜だし温かいものが食べたかったので」と笑顔で話す。
「今日はでも、昨日より風がないから寒さはマシですね」とチャ・ウヌはメイキングスタッフに語る。「昨日の教訓でこれを準備しました」と耳当てを取り出す。
ムン・ガヨンが「焼き栗いくらですか?」とふざけて質問をし、「…3千ウォンです」「さっき話したときは30万ウォンだったじゃん(笑)」と答え笑う2人。

いよいよ最終回となったが、チャ・ウヌとムン・ガヨンの同級生コンビが可愛いケンカをしながら撮影していた様子がよくわかる映像だった。
一つ一つの動作に、監督と細かく話しあいムン・ガヨンとアイディアを出し合っていい演技を作り出していた。若手の2人だが、これからの活躍も期待したい。次回から新しいドラマのメイキングを紹介する。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ムン・ガヨンがチャ・ウヌとケンカしないように頑張っていて可愛い」
「待機中も手を繋いだまま話をしていて、ドキッとする」
「自然体でいる2人が見ていて可愛い」
「他のドラマでもこの2人の共演が見たい!」
「カメラ回ってないのに手繋いでる!」


●あらすじ●

tvN水木ドラマ「女神降臨」16話でハン・ソジュン(ファン・インヨプ)は、イム・ジュギョン(ムン・ガヨン)を家まで送る様子が描かれた。

ハン・ソジュンは、「お願い券を使う」 と言ってイム・ジュギョンを抱きしめた。その場面をイ・スホ(チャ・ウヌ)がこっそり見守った。

イム・ジュギョンが、「ソジュン、ごめん」と本当の気持ちを伝えようとすると、ハン・ソジュンは「それでもデートは残ってる。聞いてくれ」と言って、それ以上イム・ジュギョンの話を聞こうとしなかった。

一人で帰っていたハン・ソジュンの前にイ・スホが現れた。イ・スホはハン・ソジュンの前を塞ぎ、二人はお酒を飲みながら本音を打ち明けた。

イ・スホは「お前はまだジュギョンが好きなのか。告白でもしたのか」と尋ねた。ハン・ソジュンは「いや、俺はジュギョンと付き合ってるけど」と嘘をついた。イ・スホは、「嘘だと分かってる」と受け流した。

ハン・ソジュンは、「分かってるって何を分かってるんだ」と言った。イ・スホは「昨日ジュギョンに会ったと言ったじゃないか。初雪が降ったから会った」と打ち明けた。ハン・ソジュンは、「不安そうだけど?」と冷やかしたが、イ・スホは違うと線を引いた。