※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」4話では、ミョルマン(ソ・イングク)がドンギョン(パク・ボヨン)によって心理的変化が起きる様子が描かれた。

 ドンギョンはミョルマンを死に追いやるために愛することを宣言し、彼を愛するために努力を始めた。ドンギョンと一つのベッドに寝ることになったミョルマンは複雑な気持ちになった。さらにミョルマンは何気なくドンギョンの髪を触ろうとした時、「哀れみの感情を持つことがどういうことなのか分かった?」と少女(チョ・ジソ)に言われたことを思い出して手を止め、ドンギョンに対して再び湧き上がり始めた特別な感情を必死に否定した。

 ミョルマンを愛するために努力を続けているドンギョンは、ジナ(シン・ドヒョン)から「夢に出てきたらゲーム終了」と言われたことを思い出し、ミョルマンに「夢に出て来てあなたの世界を見せて」と言った。ミョルマンはドンギョンを植物でいっぱいの庭園に連れていき、歩くたびに気力をなくして死んでいく風景を見せながら自分の存在を証明すると、ドンギョンはミョルマンをかわいそうに思いながら見つめた。するとドンギョンの後ろで植物が生気を戻していくという信じられない光景を見たミョルマンは、ドンギョンに対する気持ちを自分の中で再び否定した。

 ドンギョンは弟ソンギョン(ダウォン(SF9))がけがをしたと聞いて病院に向かうと、そこにミョルマンもいた。その瞬間、メスを持ってミョルマンに突進していく殺人犯の姿を見たドンギョンは、ミョルマンの前に立ちはだかった。幸い、メスはミョルマンが手でつかんでおり、ミョルマンは「見たらダメだ」と言ってドンギョンを抱きしめ、両目をぎょろっとさせて殺人犯を死に追いやった。