韓国女優チョン・ジヒョン(39)に離婚説が浮上した中、夫のチェ・ジュンヒョク氏が自身のカカオトーク画面を「SLAM DUNK(スラムダンク)」の名シーンに変更し、「夫でいたい」とつぶやいた。

 3日、韓国メディアは離婚説と別居説を否定している夫チェ・ジュンヒョク氏のカカオトーク(スマホのメッセンジャーアプリ)プロフィール背景画面を日本のアニメ「スラムダンク」の名シーンに変更し、吹き出し部分を”自己流”に変えたと報じた。

 該当イメージは、「スラムダンク」で三井寿が安西先生に向かって「僕…バスケがしたいです」とひざまずくシーンだ。チェ・ジュンヒョクは、このセリフを「僕…チョンジョン(チョン・ジヒョンを省略したものと推測)の夫でいたいです」に書き換えて掲載した。

 これを前に2日、YouTubeチャンネル「カロセロ研究所」で元芸能記者のキム・ヨンホ氏は「昨年12月、チョン・ジヒョンの夫のファンド(投資信託)が圧倒的1位を達成した。その後、夫は『もう”チョン・ジヒョンの夫”として過ごすのは嫌だ』と言って家を出た。最側近から聞いた話だ」と主張。また「チョン・ジヒョンは、離婚したくないと言っている。それは、広告のため。実際に離婚をしたところ広告主に賠償したという事例もある」と説明した。

 その上で「すでに夫は家を出たが、チョン・ジヒョンは(いまの状況に)耐えている。いまチラシ(うわさの記事)が出たのを見ると、6か月にわたり事態は収拾されなかったということ。海外への移民を考慮しているという話もある。どうにか揉み消したいようだ」と伝えた。

 一方、同件についてチョン・ジヒョンの所属事務所は3日「離婚は事実ではない」と否定した。