タレントのサユリ(藤田小百合)が、自身の両親が六本木の不動産界の大物だと明かし、注目された。

去る10日に放送されたMBC「深夜怪談会」にゲストとしてサユリが出演した。
この日「深夜怪談会」は「死の不動産怪談」特集が組まれた。

MCのキム・グラは、サユリを紹介し「怪談が熱い国で30年間、不動産業をしてきた両親と暮らした。」語った。するとサユリは「両親は東京の代表的な繁華街、六本木の不動産事業に携わっている。」と明かした。

続いて、日本の不動産市場と幽霊について説明し、「日本には不動産関連の怪談が多い。」とし、「日本では人が死んだ家は必ず新しい入居者にそのことを伝えなければならない。伝えなかった場合は不法となる。幽霊が出た家は不動産屋同士で情報を共有する。」と語り、注目された。

一方でサユリは、日本の精子バンクから精子の提供を受け、昨年11月4日、息子のゼン君を出産し、大きな話題を集めた。彼女は妊娠が難しいかもしれないとの診断を受けた後、このような決断をしたことで知られている。