リュ・スンワン監督の新しい映画「密輸」がキム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミン、コ・ミンシ、キム・ジョンスなどの俳優たちのキャスティングを確定させ、撮影に突入した。

映画配給会社NEWは11日、「キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミン、コ・ミンシ、キム・ジョンスなどの俳優たちのキャスティングのニュースだけでも話題を呼び起こした映画『密輸』が6月5日(土)にクランクインした」と、台本リーディングの現場を公開した。

映画「密輸」(監督リュ・スンワン)は1970年代に平和な小さい海村を背景に密輸に巻き込まれることになった二人の女の犯罪活劇を描く。

「国家が破産する日」、「グッバイ・シングル」をはじめドラマ「ハイエナ −弁護士たちの生存ゲーム−」、「シグナル」など、出演する作品ごとに独歩的な存在感を発散するキム・ヘスと、映画「スタートアップ!」、「完璧な他人」とドラマ「SKYキャッスル」など映画とドラマを行き来しながら代替不可の演技力で大衆たちの心を魅了したヨム・ジョンア、「安市城 グレート・バトル」、「ザ・キング」など映画から「気付けば社長」(邦題:見習い社長の営業日誌)などのバラエティーでまで満遍なく活躍するチョ・インソンが初めて呼吸を合わせる予定のため期待を集めている。

ここに「ただ悪から救ってください」、「スタートアップ!」、「サバハ」など多様なキャラクターたちを完璧に演じて‘信じて観る俳優’に登板したパク・ジョンミンと、映画「魔女」、ドラマ「五月の青春」、Netflix「スイートホーム」など多様な作品で溢れる才能と魅力で耳目を集中させるコ・ミンシ、そして「サムジングループ英語TOEICクラス」、「スタートアップ!」、「エクストリーム・ジョブ」などの多様な作品のシーンスティーラーとしてソフトなカリスマを見せているキム・ジョンスまで合流し今まで見たことのない新鮮なキャスティングラインナップを完成させた。

演出のリュ・スンワン監督は今回の作品を通じて広大な海を背景に広がる快感のあるアクションで観客たちに新しい楽しみを与える予定だ。

一方、キム・ヘス、ヨム・ジョンア、チョ・インソン、パク・ジョンミン、コ・ミンシ、キム・ジョンスなどの新鮮なキャスティングの組み合わせとリュ・スンワン監督の出会いで話題を集めた映画「密輸」は韓国全国を回りながら5か月間の撮影に突入した。