芸能事務所「CUBEエンターテインメント」が歌手のライ・グァンリン(元Wanna One)との専属契約訴訟で敗訴し、彼の将来を応援した。

CUBEエンターテインメントは17日、「ライ・グァンリンの専属契約解除に関する訴訟について公式立場を伝える」と明らかにした。

これに先立ち、同日ソウル中央地裁の民事合意48部(部長判事イ・ギソン)は、「Wanna One」出身の歌手ライ・グァンリンが所属事務所のCUBEエンターテインメントを相手に起こした専属契約効力の不存在確認請求訴訟で原告勝訴判決を言い渡した。

ライ・グァンリン側は2018年1月にCUBEエンターテインメントが、何の告知もなく彼に対する中国国内のマネジメントの権限を第三者に譲渡した事実を後になって知ったと主張し、専属契約解除を通知していた。

以下、CUBEエンターテインメントの公式立場全文

こんにちは。CUBEエンターテインメントです。

ライ・グァンリンの専属契約解除に関する訴訟について公式立場をお伝えいたします。

今回の判決と関連して当事者と十分に話し合い、誤解を解くことができなかった点について残念に思っており、裁判所の判決を尊重し、控訴はしない計画です。

当社はライ・グァンリンの発展的な将来を応援し、今回のことで多くのファンの方々にご心配をおかけして申し訳ございません。ありがとうございます。