※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「ナビレラ−それでも蝶は舞う−」の撮影裏話。動画最初から3:15まで。今回は7、8話のメイキングから。
ドクチュルが水族館で行方不明になり、チェロクが駆け付けたシーンの撮影。 

撮影前後に、ソン・ガンは餌をもって動物たちのもとへ。楽しそうにエサやりをしている。「食べて〜わ、よく食べるなぁ。あ、ケンカしてる!アライグマは食べなかったけど」と目をキラキラさせて動物に話しかけるソン・ガン。
スタッフが「アライグマもニンジン食べるんですか?」と尋ねると、ソン・ガンはアライグマのところへ。エサをやってみるが、無視されてしまう。
いろいろな動物にエサをやりながら、「チェロクはニンジンがきらいだから、残したやつあげればいいね」と穏やかに話す。

そして、ドクチュルが無事見つかり、チェロクと話すシーンの撮影へ。
そこへ妻のヘナムが登場。かなり怒られて、後を歩く2人。カットがかかるとスタッフたちから笑いが漏れる。


次に、バレーの練習に励むドクチュル。
パク・インファンはコーチのもと訓練をするが、なかなか納得がいかない様子。チェロクとのシーンのリハーサル。ソン・ガンが「おじいちゃん、今日はカッコよかったよ」とセリフを言うと、Vサインを返しソン・ガンは笑う。
「Vはこっちがいいかな?こっち?」と楽しそうに話すパク・インファン。撮影は無事に進んでいく。

続いて、ドクチュルがチェロクに一緒にサウナに行くことを提案するシーン。
「一緒に行こう、チェロク」と可愛く話すパク・インファン。リハーサルで監督は「言いながら近づいたらもっといいですね」と話す。しかし「嫌です」を繰り返すチェロク。ドクチュルの愛嬌を振りまくシーンとなり、ソン・ガンも笑っている。
「背中流してくれよ。チェロクも流してやるから」と押され、ソン・ガンは笑いをこらえていた。



●韓国ネットユーザーの反応●

「もっと視聴率が上がってもいいドラマ」
「パク・インファンは本当にドクチュルみたいな性格に見える」
「ソン・ガンが動物園でエサやりしてるのがかわいい」
「チェロクがだんだんかわいく見えてきた」
「おばあさんが厳しいから面白い」


●あらすじ●

tvNドラマ「ナビレラ −それでも蝶は舞う−」7話では、ドクチュル(パク・インファン)のバレエダンサーデビューと共にコンクールを控えて大きな選択を迫られるチェロク(ソン・ガン)の様子が描かれた。

 チェロクはスンジュ(キム・テフン)にコンクール出場を反対されて悩んだ。スンジュが過去に負傷を隠したまま舞台に上がり、二度と踊れなくなったという診断を受けたことを知った。

 そんな中でチェロクの心をつかんだのは、「次がある」というドクチュルの言葉だった。チェロクは「本当にコンクールに出たい。次があると言うけど、それがどうやってわかるの?僕もやっと飛んでみたくなったのに」と心の内を明かした。ドクチュルは、過去に交通事故に遭って再びオートバイに乗れるようになるまで1年という歳月をリハビリで過ごした経験談を話しながらチェロクをなだめた。チェロクはスンジュのアドバイスとドクチュルの固い信頼のもと、よりよい未来に向かうため、コンクール出場をあきらめた。

 一方、ドクチュルは周りから“踊り中毒”と冷たくあしらわれて胸を痛めていた。練習するだけでも輝いているチェロクとは違い、老いて不格好な自分の姿を責めるドクチュルを励ますため、スンジュはドクチュルをキム・フンシクバレエ団に連れて行った。そこには若くて健康な人ばかりだけでなく、車いすに乗ったダンサーもいた。車いすに乗っている人が自分の思い通りにバレエをするのを見たドクチュルは感銘を受け、バレエをするにあたって重要なのは年齢でも健康な体でもなく、バレエを好きな気持ちだと気付いた。そしてドクチュルは、チェロクに応援されて多くのダンサーが見ている前で初めてバレエを披露した。

 ところが、チェロクがキャビネットの下に落ちていたドクチュルのバレエ手帳を拾い、好奇心のあまりに開くと、中には「私の名前はシム・ドクチュル。私はアルツハイマーだ」と書かれており、実はドクチュルが残り少ない人生のために準備をしていることを知ってしまった。