グループ「少女時代」のサニーが「美しい財団」の保護修了児童の自立支援キャンペーン「18歳、大人」でアン・ヨンジュが描いた絵本「私の子、くじらへ」のオーディオブックの収録およびクラウドファンディングを応援し、才能を寄付した。

25日、「18歳、大人」キャンペーン内の「アン・ヨンジュ プロジェクト」のクラウドファンディングページに、「少女時代」サニーがコラボした絵本、はがき、キーリングなどのイラストグッズが公開された。

「私の子、くじらへ」はサニーの“声の寄付”でオーディオブックも制作され、NAVERオーディオクリップなどで聞くことができる。収益金は保護修了児童の自立支援に使われる予定だ。

サニーは「最近の絵本は子供だけでなく、大人も世界を別の視点で見て、温かさを得ることができるコンテンツだと思う」とし、「アン・ヨンジュさんの絵本をとおして、それぞれが別の環境で育った私たちが、互いの気持ちを思いやれるようになったらいいなと思います」と話し、プロジェクトを応援した。

サニーの“才能寄付”は、今年の3月にSMエンターテインメントが社会貢献プログラム「Smile」の一環として「美しい財団」の保護修了児童の自立支援キャンペーンに3200万ウォンを寄付したことから始まった。サニーの“才能寄付”の前にもesteemの所属アーティストソン・ヘナが、パク・ハンスがデザインしたカバンのプロジェクトで“才能寄付”をしていた。