※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「ナビレラ−それでも蝶は舞う−」の撮影裏話。動画3:05から最後まで。今回は11、12話のメイキングから。
チェロクとドクチュルとの公演の撮影前に、懸命に練習に励むソン・ガン。撮影ギリギリまでバレエコーチに指導を仰いでいる。先に音楽に合わせて1人で踊るシーンを撮影したソン・ガン。

続いて、チェロクと一緒に踊るシーンを撮影するために、パク・インファンはコーチとともに練習を。ソン・ガンも一緒に練習に参加している。

そうして、最後の撮影が終わったソン・ガンとチョン・ヘギュン。チョン・ヘギュンはスタッフたちから花束をもらっている。パク・インファンとも最後の挨拶をし、ソン・ガンも花束を手に嬉しそうにカメラに笑顔を向けていた。

ソン・ガン:5か月くらい撮影していたんですが、最初撮影が始まるときはとても”ちゃんとバレエで表現できるのか”と心配ばかりしていました。でも現場のいろいろな方々に助けていただいて、最後がいい作品になったと思います。パク・インファン先生との共演も心配でしたが、みなさん優しく接してくださったので現場で、肩の力を抜いて演技ができました。
楽しい現場でしたし、幸せな思い出しかないですね。このドラマで、みなさまが幸せな気分になっていただけたら嬉しいです。


その後、まだ撮影が残っているパク・インファンのもとに、ソン・ガンとチョン・ヘギュンが訪れる。
パク・インファンは驚きつつも嬉しそうに2人を迎え、「その服カッコいいな」とソン・ガンに言うと、ソン・ガンは「もうチェロクの服は着ないですからね〜」と笑う。ソン・ガンは両手に花束を持ち「これはナ・ムンヒ先生に、これはパク・インファン先生に渡すんです。綺麗でしょ?」と語る。
撮影が終了した2人に花束を渡すソン・ガン。ナ・ムンヒは「みなさん、本当にありがとうございました」と挨拶。


(チェロクへのメッセージをお願いします)

ソン・ガン:君は夢をかなえるために、バイトもしていろいろ苦労していたけど、努力した分結果が出たようで僕も嬉しいです。これからも君の夢を持って生きてほしいと思います。また機会があれば会いたいね。バイバイ!

これで「ナビレラ」は終了となったが、この役はソン・ガンでしかできない役だったのかもしれない。身体能力や手足の長さもそうだが、淡々と練習に打ち込む青年チェロクが、ソン・ガンにはまり役だったようだ。現在はすでに新しいドラマの撮影に入っているソン・ガン。彼の今後に期待したい。


●韓国ネットユーザーの反応●

「人間が美しく描かれたドラマ」
「最後の公演は感動的だった」
「チェロクはいい青年だった」
「今後のソン・ガンの活躍が楽しみ」
「tVnはいろいろなドラマがあって面白い」


●あらすじ●

tvN「ナビレラーそれでも蝶は舞うー」12話でシム・ドクチュル(パク・インファン)は、公演に出られなくなったとキ・スンジュ(キム・テフン)に言った。

しかし、チェロクはドクチュルを最後まで説得した。チェロクはドクチュルに一緒に舞台に上がろうと言った。しかし、ドクチュルは完璧ではないとチェロクの提案を拒否した。チェロクは、「完璧でなくても、おじいさんの体はすべて覚えている。動作を数個ずつ区切ってやれば十分に最後までできる。私にそうすることができると教えてくれた。私を信じて最後までやってみましょう」とドクチュルを切実に説得した。

キ・スンジュは、チェロクとドクチュルの舞台を反対した。チェロクは、「おじいさんが客席にいるのを見たくない。あんな風に終わるのはダメだ。舞台で終わらせたい」と説得した。結局チェロクは、ドクチュルと一緒に舞台に上がることになった。