韓国ガールズグループ「Brown Eyed Girls」のガイン(33)がプロポフォールの違法投与容疑で罰金刑を受けていたことを認め、謝罪した。

 ガインの所属事務所ミスティックストーリーが1日、公式立場を示した。

 これを前に前日(6月30日)、有名ガールズグループのメンバーが昨年、プロポフォールの投与容疑で略式起訴され、ことし初めに100万ウォン(約9万8000円)の罰金刑が確定したと報じられていた。

以下は事務所側の公式立場全文。

ミスティックストーリーです。
ミスティックストーリー所属のガインのプロポフォール関連報道について立場をお伝えします。

ガインは昨年、プロポフォールに関連し略式起訴過程を経て、100万ウォンの罰金刑処分を受けたのは事実です。

ガインと事務所は社会的に正しくない行動だったことを分かっていながら、すぐに過ちを謝罪できず、突然のニュースにより多大なるご心配をお掛けした点を深く謝罪いたします。

何より長い自粛期間にも愛情を持って待っていてくださっているファンの皆さんに対し、不相応な事態をお伝えすることとなり胸が痛く、つらい思いです。その点について最も申し訳ないと考えています。

この間の活動中に起こった大小の出来事が溜まり、長きに渡って深刻な痛みやうつ病、重症度の睡眠障害を経験し、その過程で慎重ではない選択をすることになりました。この数年間、言葉では表せない事情によってアーティスト個人の苦痛が重なったにも関わらず、アーティストと運命共同体として共にしなければならない所属事務所もそれから抜け出せず、賢明な方法を探ることができませんでした。未熟な点に対して所属事務所として責任を深く痛感しています。

今後、ガインとミスティックストーリーは成熟した姿でファンや大衆の前に立てるよう一層繊細で真剣に、最善を尽くし努力します。改めて、ご心配をお掛けし誠に申し訳ございませんでした。