※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

tvNドラマ「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」15話では、ミョルマン(ソ・イングク)のことを考えながら日常を生きていくドンギョン(パク・ボヨン)の様子が描かれた。

 ドンギョンはミョルマンが消滅した後、淡々と日常を過ごしてきたが、ミョルマンに会いたい気持ちは消すことができなかった。道を歩いても思い出し、ミョルマンと再会する夢を見て涙を流して胸を痛めた。しかしドンギョンは「ミョルマンにまた会える時まで元気で幸せに待ってようと思う。あの子は私が幸せに暮らすことを望んでいるから」と毎日幸せに暮らす努力をした。ドンギョンはミョルマンとの話を「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」というタイトルの小説で書き始め、「いつもあなたと手をつないでいる気分で、あなたに抱かれている気分で書いている。世の中は相変わらず消えていくものでいっぱいだから。あなたでいっぱいだから」と明るく歩みだした。

 一方、ミョルマンは少女の神(チョン・ジソ)の庭園に姿を現した。少女の神はミョルマンに小さな植木鉢に咲く花を見せ、人として幸せに生きていくように言った。そこに超越的な存在ではなく人として生まれ変わったミョルマンは「うれしい。ドンギョンにまた会えるだろうか」と言って涙を流した。少女の神は初めからミョルマンが人になることを望んでいたと明かし、「止まらないで行きなさい。行ったら止まらずにまた愛しなさい。そうやって幸せに暮らすのよ」とミョルマンの幸せと愛を応援した。