進撃の「防弾少年団」だ。
グループ「BTS(防弾少年団)」が新曲「Butter」でアメリカビルボードのメインシングルチャートであるHOT100で、6週連続1位になった。

ビルボードは7日公式Twitterを通じて、「防弾少年団の『Butter』がHOT100最新チャート(7月10日付)にて1位を獲得した」と明かした。これをもって「防弾少年団」はこれまで発売した曲のうち、最長記録である6週連続1位という大記録を立てた。

11回目HOT100の1位という大記録を達成した。「防弾少年団」は現在まで「Butter」(6回)、「Dynamite」(3回)、フィーチャリング曲「Savage Love」のリミックス(1回)、韓国語曲「Life Goes On」(1回)などHOT100で10回、1位を獲得。

HOT100はストリーミング実績と、音源販売量、ラジオ放送回数などを総合し、毎週アメリカで最も人気がある歌の順位を集計しているチャートだ。

「防弾少年団」が発売6週目にもHOT100の頂点を維持できた秘訣は、並外れた音源販売量のおかげだ。

これに先立ち「防弾少年団」はカバーを変えた「オルターネイトシングルカバー」音源を昨月24日に発売している。ここに配送遅延で先週HOT100の集計に反映されないLPと、カセットテープ販売量が今週の集計に反映され“HOT100、6週連続1位”の大記録達成にプラスされた。

ビルボードが引用したMRCデータによれば、「Butter」の音源ダウンロード回数は集計期間(6月25日~7月1日)の間、15万3600件(カセットテープ、LP販売量含む)を記録した。これは前週に比べ20%増加した数値だ。これに支えられて「防弾少年団」はデジタルソングセールズチャートでも6週連続1位を記録した。

音源ストリーミング回数は11%減少した1100万回を記録。反対にラジオの聴取者数は2%増加した2830万名に達した。ラジオソングスチャートでは1段下落した23位、ストリーミングソングスチャートでは13段下落し31位に名前が上がった。

所属事務所BIGHIT MUSICは、この日公式SNSを通じて「ARMYの皆さんと一緒に歴史を書いている防弾少年団の『Butter』、6週間無限の愛を送ってくださりありがとうございます。ボラヘ(紫しよう)!」とし、「防弾少年団の音楽に絶えず関心と愛を送ってくださり、心より感謝します。」と伝えた。

一方、「防弾少年団」は「Butter」とエド・シーランが参加した新曲「Permission to Dance」が収録されたシングルCDが、来る9日に発売予定だ。