新たなグローバルガールズグループデビュープロジェクト「Girls Planet 999:少女祭典」(以下、Girls Planet 999)に出演する日本、韓国、中国の参加者99名のプロフィールが全て公開された。

 「Girls Planet 999」は、日本でも大人気となったドラマ「愛の不時着」や「スタートアップ: 夢の扉」の製作をはじめ、アジア映画初のアカデミー作品賞を受賞した「パラサイト 半地下の家族」の投資制作・配給、そして昨年、「ENHYPEN」が誕生し話題となった「I-LAND」や、「IZ*ONE」や「JO1」ら数多くの人気グループを輩出した「PRODUCE」シリーズといった数多くの人気番組を手掛ける韓国のエンターテインメント企業CJ ENMによる、2021年最も注目の新たなオーディションプロジェクトだ。

 本プロジェクトには、応募総数1万3千名の中から日本、韓国、中国の3つの地域で行われたオーディションを通過した各地域33名、合計99名の参加が決定。言語も文化も違うが「グローバルガールズグループデビュー」という同じ夢を抱く99名の、地域を超えた仮想の世界「ガールズプラネット」で繰り広げられる、夢に向けた旅路と成長過程を全12話にわたりお届けする。

 このたび、「グローバルガールズグループデビュー」を目指す、日本、韓国、中国の参加者99人のプロフィールがついに明らかになった。参加者のプロフィールはKグループ、Cグループ、Jグループの順番で公開され、中には、人気アイドルグループとしてすでに活躍する現役メンバーをはじめ、子役や役者として活動するメンバー、「PRODUCE 48」や「Nizi Project」など、日本で話題になったオーディション番組に出演していた人気メンバーや、各地域の有名芸能事務所の練習生といったすでにビジュアルと実力を兼ね揃えたメンバーが多数いることが明らかになり、少女たちがどのような魅力を見せてくれるのか、期待が高まっている。

 果たして、この99名の参加者の中から、見事「グローバルガールズグループデビュー」という夢を叶えるのは誰なのか!? 

 また、番組公式YouTubeチャンネルと公式SNSで参加者99名の中からKグループ33名によるパフォーマンス映像が公開され、7月14日(水)にはCグループ33名が、そして7月16日(金)18時には、Jグループ33名のパフォーマンス映像が初公開された。初めて公開されたパフォーマンス映像に、SNSでは、「ビジュアルと実力を兼ね揃えているメンバーが多すぎる…」、「全体的にレベルが高い」、「これでデビュー前なんて信じられない」、「すでに圧巻…」といった驚きの声が多く寄せられ、番組開始に向け期待の声がより強くなっている。