韓国の歌手兼ミュージカル俳優イ・ジフン(42)が妻に向けて感謝の意を伝えた。

 19日午前放送されたKBSクールFM「パク・ミョンスのラジオショー」では自主隔離に入ったパク・ミョンスの代わりにタレント、キム・テジンがDJを務めた。

 この日、ミュージカル「エクスカリバー」のイ・ジフンとソン・ジュンホがゲスト出演した。

 イ・ジフンは「僕は結婚を諦めていた。妻に会う前まで僕の人生に結婚はないものと思っていた。でも妻に会ってからは『僕の人生にも春が来たんだな』と思った」と述べた。続けて「こうして活動できる理由も妻のおかげだ。僕は自分の結婚がこんなに注目を浴びるとは思わなかったが、そういうイシューが僕の活動を後押ししてくれている」と伝えた。

 これを聞いたキム・テジンは「イ・ジフンさんにとって結婚とは?」と質問し、イ・ジフンは「運命だ」と答えた。

 一方、イ・ジフンは最近、14歳年下の日本人と結婚することを公表し話題に。夫妻は現在、SBS「同床異夢2-君は僕の運命」に出演し、新婚生活を公開している。