※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

ドラマ「月が浮かぶ川」のメイキング風景。動画4:00から最後まで。
キム・ソヒョンが撮影の合間に子犬と遊んでいるところから。 遊び終えると、オンダルとピョンガンのシーンの撮影へ。
撮影していると、鶏の声が入ってしまい「あ、うるさいなぁ」とキム・ソヒョン。撮影は中断してしまう。テイク2に入るが、またもや鶏の大きな鳴き声が。ナ・インウはキム・ソヒョンと顔を見合わせ笑い出す。
テイク3では上手くいった様子。

続いて、オンダルとピョンガンのシーン。
ピョンガンが足の指先を動かすのだが、なかなかうまくできず、ナ・インウは見本を。 
すると監督が「インウ、昨日寝られなかったんだって?大丈夫か?眠い?」と言い、ナ・インウは「いいえ、眠いです…(笑)」と正直に言い笑う。

そして2人の初めてのキスシーン。
オンダルからキスをするが、キム・ソヒョンが吹き出してしまいナ・インウもつられて笑う。カットがかかるとスタッフたちも大笑い。

次は、野外での撮影。
キム・ソヒョンはメイキングカメラを見つけ手を振っている。ナ・インウは撮影直前まで殺陣の練習を。
そして、ナ・インウは村人役の子役との撮影を終え、イ・ジフンとの共演シーン。撮影の合間には、イ・ジフンがナ・インウのかつらをチェック。2人はもみ合いになる場面を撮影し、互いに労をねぎらう。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ナ・インウが子供に見えてきた」
「途中から入ったけどナ・インウが溶け込んでる」
「ナ・インウとキム・ソヒョンがお似合い」
「ナ・インウの方がオンダルには合ってる」
「キスシーンはかわい過ぎた」


●あらすじ●

「月が浮かぶ川」9話では、ピョンガン(キム・ソヒョン)とオンダル(ナ・インウ)が偽の結婚生活を始める様子が描かれた。

 貴族のウォンピョ(イ・ヘヨン)の策略にはまって結婚をしなければならなくなったピョンガン。これに対して諸家会議はピョンガンの結婚相手を探すため、王の婿選抜を始めた。そんな中、オンダルは無理強いな結婚からピョンガンを守るため、そして父オンヒョプ将軍(カン・ハヌル)の敵であるウォンピョに復讐するため婿に志願した。

 モヨン(チェ・ユファ)に助けてもらって服を新調し、身分まで偽ったオンダルは、ウォンピョに復讐するための刃をしまって婿選抜に出席した。目の前にいるウォンピョを見て復讐の刃がむき出しになった瞬間、オンダルの正体を知っているゴン(イ・ジフン)が現れて、オンダルが身分を偽っていることを明かした。

 その時、ピョンガンが現れてオンダルをかばった。ピョンガンは父の平原王(キム・ボムレ)の前でオンダルが愛する人だと明かし、オンダルもそれを認めた。続けてオンダルは、王に名前を聞かれて「高句麗のテ・モダルだったが、5品位頭大兄、順奴部第17代首長オンヒョプ将軍の息子オンダルと申します」と堂々と正体を明らかにした。

 王はピョンガンを結婚させないため、諸家会議の貴族たちの前でオンダルの頬を叩いて宮廷から出るように命じた。ピョンガンも父の気持ちを知り、オンダルと共に旅立った。二人はみんなを確実にだますため、鬼谷の人たちにも結婚したと明らかにし、市場でも姫がアホと結婚したという噂を広げた。

 鬼谷の人たちは、姫として戻ってきたピョンガンに気まずい雰囲気だったが、オンダルの妻になって鬼谷の住民としてのピョンガンをすぐに受け入れた。彼らは妻の実家で初夜を過ごすという高句麗の風習に従って、ヨムドゥク(チョン・ウンピョ)の家に二人の部屋を準備した。

 予想していなかった初夜を迎えたピョンガンとオンダルは、言葉で説明できないようなこそばゆい雰囲気だった。偽りの結婚であることを強調し続けた二人は、いろいろ言い合っているうちに口づけをした。