ガールズグループプロジェクト「放課後のときめき」が最終合格者選定とともに、来る29日より番組制作に突入する。

 「放課後のときめき」はMBCとハン・ドンチョルプロデューサーがタッグを組んで進行する全世界をときめかせるガールズグループプロジェクトだ。デビューと同時にbillboardチャート入りに挑戦するグローバルガールズグループを発掘・育成するオーディション番組だ。「放課後のときめき」は去る25日、志願者たちの審査を終えた。29日からは最終合格者たちと一緒に本格的な番組制作に突入する。

 「放課後のときめき」側は「1か月間、志願したオン・オフラインの計8万7000人あまりの志願者の中から最終合格者を選定した」とし、「37人のスタッフと一緒に書類およびオーディションなどの審査を終えた」と伝えた。続けて「合格した練習生たちと一緒に、“グローバルガールズグループ”という目標を達成できるよう全面的に育成し番組を制作して、韓国を越えて世界を代表するガールズグループになれるよう努力したい」と抱負も語った。

 一方、「放課後のときめき」は志願者締め切りと同時に、どこでも見たことのないprequel映像「登校前のためらい」のティザー映像を公開した。「登校前のためらい」というタイトルからK-POPファンの関心を引いた。

 なお、「放課後のときめき」は11月にMBCで初放送され、prequel映像「登校前のためらい」は来る9月に公開される。