グループ「BTS(防弾少年団)」の「Butter」が、米国ビルボードのメインシングルチャート「HOT 100」で1位を奪還した。

ビルボードは27日、公式ツイッターを通して「BTS」の「Butter」が「HOT 100」の最新チャートで1位を記録した」と伝えた。

5月21日に発表された「Butter」は、発売以来、7週連続で1位を記録した。先週のチャートでは、1位にランクインした「Permission to Dance」にトップの座を譲り、7位にランクダウンしたが、一週間ぶりに1位に浮上した。これはビルボード史上例を見ない記録である。

ビルボードは「自身の新曲で1位をセルフバトンタッチした後、その前の1位曲を再びトップに浮上させた事例は『BTS』が初めてだ」と伝えた。

これにより、「Butter」は8度目の「HOT 100」1位という記録を残した。今年最多で1位を獲得したオリヴィア・ロドリゴの「drivers license」とタイ記録である。

尚、「Permission to Dance」は、最新のチャートで7位を記録し、「Butter」が1位の座を受け継いだ。