俳優ヨ・ジングが、「Girls Planet 999」のMCを務めることになったきっかけと、その感想を語った。

 5日午前11時、事前収録が行われたMnet「Girls Planet 999 : 少女祭典(以下、Girls Planet 999)」のオンライン制作発表会が行われた。

 「Girls Planet 999」は、韓国、日本、中国の3ヵ国から集まった参加者99人が、プロジェクトガールズグループのメンバーになることを目指し、競う過程をおさめた番組だ。ヨ・ジングはMCにあたる「PLANETマスター」として出演する。

 ヨ・ジングは制作発表会で、初めてMCを務めることになったきっかけを問われると、「本当に興味があった。」とし、「新たな挑戦という意味があった。」と語り始めた。続いて「ちょっと違う分野で活動してきた自分が、参加者達にどんな姿を見せられ、共感できるか、悩んだ。」とし、「視聴者の立場でも共感し、少し多くの方の前で評価を受けてきた人間として、現実的なアドバイスをできるのではないかと思い、出演を決めた。」と付け加えた。

 さらに彼は、「参加者達がどう成長していくか、素敵になっていくか、気になる。」とし、「今のところ『やってよかった』と思っている。参加者に多くのパワーをもらっている。」と述べた。初の収録当時を振り返り、「最初のお披露目がちゃんとできた。」とし、「すごい冷や汗で、服がびっしょりになった。」と話し、笑いを誘った。

 「Girls Planet 999」は6日午後8時20分に初放送され、韓国国内だけでなく、YouTubeなど、海外のプラットフォームを通じても生中継される。この番組から9人組のプロジェクトガールズグループが誕生する予定だ。