「BTS(防弾少年団)」Vが、音源共有サービスのプラットフォームSoundCloudで、ストリーミング1億4000万回の曲を2曲保有するアーティストになった。

22日、SoundCloudでVの自作曲「Scenery」が1億9700万回、「Winter Bear」は1億4000万回のストリーミングをそれぞれ突破した。

「Scenery」は2019年1月に発表したVの初の自作曲。カメラのシャッターを切る音、雪を踏む音などを盛り込んだ繊細な感性、叙情的な歌詞、美しいメロディと甘い声までさまざまな魅力を備えている。

2019年8月に発表された「Winter Bear」はVが作詞、作曲、プロデュース、ミュージックビデオ演出、出演、ジャケット写真まですべての過程に参加し、「オールラウンダー」として芸術的な力量を発揮した曲だ。

VはSoundCloudに「Scenery」、「Winter Bear」のほか、自作曲「4 O‘CLOCK」、「Snow Flower」、J-HOPEと一緒に歌った「Hug Me」、2014年20歳の誕生日にファンにプレゼントしたアデルの「SOMEONE LIKE YOU」のカバー曲2曲まで全6曲を発表し、好評を博した。

この6曲は累計5億190万というストリーミング数を記録している。