「Girls Planet 999」では、最初の「コネクトミッション」の結果がすべて公開された。

27日に放送されたMnetガールグループオーディション「Girls Planet 999:少女祭典」の第4話では、先週に続き「コネクトミッション」の競演ステージを行う参加者たちの物語が描かれた。

この日「IZ*ONE」の「FIESTA」を歌ったチームの中では、カン・イェソ、坂本ましろなどがいる1チームが勝利した。1チームは中間評価当時、ファン・シンチャオが歌詞の間違い、ダンスのミスを連発し危機に陥った。その後ファン・シンチャオは、チームの仲間の温かい激励の中で練習を行い、実力を育てた。結果として1チームは、本番のステージで磨かれた姿を見せ勝利をした。

「BTS(防弾少年団)」の「MIC Drop」、「SEVENTEEN」の「Pretty U」、「EXO」の「前夜(The Eve)」などそれぞれが違う曲で激突したチームの中では、「Pretty U」チームが勝利した。中間評価当時、マスター達は可愛い魅力を見せたクィン・マヤがキリングパートを担うのはどうかと勧め、それまでキリングパートを担当していたリーダーのイ・ユンジはチームの為にキリングパートを譲った。結果は大成功だった。

K-POPマスターの歌手ソンミとティファニー(少女時代)は、「コネクトミッション」が終わった参加者たちに助言をした。ソンミは、「脱落にこだわらないでほしい」とし、ティファニーは「失敗は成功の過程なだけ、諦めないで欲しい」と話した。またソンミは「言葉の壁があるので、簡単ではないミッションだったことはよくわかる。頑張って耐えてくれてありがとう」と話した。一部参加者は二人の助言を聞き、涙を見せた。

ミッションで勝利したチームは、投票数に関するベネフィットを得た。来週の放送では「Girls Planet 999」で初の生存者発表式が行われる。