※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画3:36から最後まで。

今回はジナの家にドンギョンとジュイクがいるシーンから。
監督はジュイクのことを「見れば見るほど魅力的なんだよ」とべた褒め。さらにパク・ボヨンも「笑顔がすごく素敵ですよね」と褒める。イ・スヒョクはたまらなくなった様子でしどろもどろに。
「恥ずかしがりなんだね〜」とパク・ボヨンにからかわれる。


次は、ミョルマンがドンギョンを捜していてやっと見つけるシーン。
ドンギョンを後ろから抱きしめ、「どう?カッコよかった?」と尋ねるソ・イングク。再度バックハグをするが身長差がありパク・ボヨンの頭の上にソ・イングクの顔が。「こうすれば一気に2人の顔が見えるでしょ?」と笑う。パク・ボヨンは「それは〜そうだね!でもちょっと悲しいな…」と言う。
気を取り直して真剣に撮影に臨む2人。しかしパク・ボヨンの胸元にあるマイクを知らず、その上から思いっきり抱きしめたソ・イングク。パク・ボヨンは痛がるのだった。

そして2人の野外での撮影シーン。
姉弟のように仲の良い2人は、兄弟の設定で即興芝居を。「父さんに電話しろよ〜!母さんにお小遣いもらうことにしよう」とソ・イングク。さらにパク・ボヨンは「ミョルマンはドラマではカッコいいのに、メイキング出ない方がいいんじゃない?」と笑う。
そのままドンギョンが桜吹雪を浴びる場面の撮影へ。モニターをチェックし2人は感嘆の声を上げる。「さすが監督!」と話す。

次は2人が観覧車に乗るシーン。
動きを互いに確認。座るドンギョンに上からキスをするのだが、ソ・イングクは苦戦。監督が参考に動きを見せる。「綺麗なシーンって姿勢がつらいんだよね」とパク・ボヨン。太ももにかなり負荷がかかる様子のソ・イングク。撮影は進み、違う角度からもキスシーンの撮影。
夜の観覧車での撮影は無事に終了するのだった。


●韓国ネットユーザーの反応●

「ソ・イングクのキスシーンは美しい」
「2人のキスシーンのメイキングがドキドキする」
「バックハグが素敵」
「メイキング映像が笑える」
「撮影が楽しそう」


●あらすじ●

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」10話では、お互いを助けたいと思うミョルマン(ソ・イングク)とドンギョン(パク・ボヨン)の切ないロマンスが描かれた。

 ドンギョンとミョルマンは本格的な恋愛を始めた。ミョルマンは、ドンギョンに会える時間がいくらも残っていないと思い、「待って、見守ることはもうしない。時間がもったいない」と積極的に出た。

 しかしドンギョンは誰にも自分の気持ちを正直に明かせなかった。ドンギョンは叔母のスジャ(ウ・ヒジン)が遺影を抱えて泣いているのを見ても何も見ていないふりをし、思っていることを言ってみろとミョルマンに言われても、愛しているという言葉が彼を消してしまうのではないかと思って告白できなかった。

 ドンギョンは周辺を整理するようにバケットリストを一つずつ消していき始めた。少女の神(チョ・ジソ)のところへ行き、「私はいつも神を恨んできた。だけど恨んできた存在はあまりに小さくて軟弱なのね」とあいさつした。少女の神は「あなたを助けることができるのは、いつでも自分だけだ。愛しなさい。思い切り愛して生きなさい。その子はどうせあなたのために生まれてきたんだから」とミョルマンに対する愛情と生への気持ちを応援した。

 その後、ドンギョンは愛するすべての人のために別れを選択した。ドンギョンはしがみつくミョルマンに「あなたを愛してしまった。ごめん、愛しちゃって」と言って去ったが、どんな瞬間にも愛する人との思い出がよみがえってきて寂しさでいっぱいになった。

 ミョルマンはドンギョンのところへ行き、「心の中にある言葉を全然言っていない。言ってみろ、全部僕に。ドンギョン、言ってくれ」と言うと、ドンギョンは「生きたい。愛する人たちと一緒に本当にすごく生きていたい」と号泣した。ミョルマンも「僕もだ。生きていたい。だから君と一緒に死んでしまいたい」と目に涙をにじませた。