※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

※Wowkoreaのページにはメイキング動画があります。

動画最初から3:16まで。

今回は海辺での撮影シーンから。 
寒い中強風にさらされながら撮影のリハーサル準備をする2人。パク・ボヨンは髪が風で乱れてしまい「もうだめだ!」と笑う。
ドンギョンが振り返ったら急に海の前にいる、というシチュエーションらしい。パク・ボヨンはセリフを言うが遠くにいるソ・イングクには聞こえない。「何て〜?」と言われ「私はまだ成長中なの!! ムードのない人ね!」と返すパク・ボヨンにソ・イングクは笑う。
済州島での撮影で、海風に吹かれて呆然とするパク・ボヨン。「風に勝とうなんて無理でした。負けました」と笑う。

続いても2人の撮影が続く。ミョルマンが誕生日の願いを話すシーンだ。
「誕生日の願い」というセリフで方言が出てしまい苦戦するソ・イングク。撮影では練習の成果が出てOKに。「でもセリフの前にキメ顔してたよね」とパク・ボヨンにからかわれる。


次は、バッティングセンターでヒョンギュとジュイクが対決をするシーン。
練習をしてみるが、イ・スヒョクは「ボール見える?見えなくない?」とボールの速さに驚いた様子。「僕は生まれて初めてやるんですけど、ジュイクはかなり上手いらしいです」とつぶやく。
カン・テオはスタッフに「上手く打てますか?」と聞かれ、「いえ、難しいですよ」と笑う。しかし、カン・テオはその後どんどんバッティングが上手くなり、快音を響かせる。
ヒョンギュは野球ができない設定のため、慌てて監督が駆け付け「ドラマの撮影しないといけないんだよ〜運動するんじゃなくて」と言うと、カン・テオは「楽しくなってきちゃって!ストレス解消にいいですね、これ!」と笑っている。
イ・スヒョクは「ヒョンギュ上手いな〜運動神経いいですね」とカメラに話す。


次は、ヒョンギュとジナがトッポッキを食べるシーン。
撮影前によく混ぜている。シン・ドヒョンは「美味しそうに食べるのよ、こうやって」と演技の見本を見せる。撮影直前「顔がむくんでるってからかうんですよ、この人」とカン・テオのことを言う。
すると「顔がむくんでるのも綺麗だよ、ホントに!」とすぐにフォロー。シン・ドヒョンはにっこり笑いながら「ムカつくわね」と言うのだった。

●韓国ネットユーザーの反応●

「パク・ボヨンとソ・イングクがお似合いすぎる」
「カン・テオの運動神経すごい」
「主役の2人のケミが良すぎていつも楽しみ」
「終わらないでほしい」
「撮影が進むにつれて仲良くなってる感じがする」

●あらすじ●

「ある日、私の家の玄関に滅亡が入ってきた」13話では、ドンギョン(パク・ボヨン)とミョルマン(ソ・イングク)が再会する様子が描かれた。

 ドンギョンとミョルマンはお互いの存在に対して気になって仕方がなかった。ミョルマンは自分の携帯電話の中からドンギョンと一緒に撮った写真を見つけた後、ドンギョンとどんな関係なのかを調べるため、彼女の周辺をうろつき始めた。ミョルマンは、ドンギョンの携帯電話まで確認してみたが、どこにも自分の痕跡を見つけることはできなかった。

 ドンギョンとミョルマンはお互いを思い出せないにもかかわらず、自然と惹かれていった。ドンギョンは自分の葬式でミョルマンが悲しそうに泣いている夢を見て、そんなミョルマンの姿に胸を痛めて一緒に涙があふれてしまった。その時、寝ているドンギョンのそばで見守っていたミョルマンは、彼女が涙を流すと、苦痛のせいなのかと思って手を握ってやった。

 その後、ミョルマンは頭の中を巡り続けるドンギョンとの思い出と、彼女に対する良く分からない感情が気になって仕方がなかった。ミョルマンはドンギョンを自分の夢に召喚し、再び色を失って荒廃した庭園をドンギョンに見せながら自分のことを知らないのかと聞いたが、ドンギョンは思い出せなかった。しかしミョルマンは庭園で明るく笑っていたドンギョンを思い出し、自然と導かれるようにドンギョンにキスをした。その瞬間、二人の後ろに思い出の場所が走馬灯のように流れていき、ドンギョンは全ての記憶を取り戻して目覚めた。ミョルマンもドンギョンが消えて再び生気を取り戻す庭園を見ながらドンギョンとの記憶を呼び覚ました。