女優のソ・イスクが自身の死亡説の噂を広めたネットユーザーを告訴した。

ソ・イスクの所属事務所QuanTum ENM側は23日、情報サイトEdailyにこのネットユーザーを相手に、ソウル・マポ(麻浦)警察署に告訴状を提出したと明らかにし、「口にすることさえ耐えがたい内容に二度も触れたため、ソ・イスク本人も非常に心理的に不便を感じている」と伝えた。

また「数か月前にも似たような文があったが、削除された後再び似たような内容の文が掲載された」と指摘し、「行動には責任が伴わなければという意味で、今回は明確に対応することになった。今後の捜査進行状況を見守ろうと思う」とも付け加えた。

これに先立ち、ソ・イスクの死亡説は今月20日にあるオンラインコミュニティ掲示板に「俳優ソ・イスク、本日(20日)心臓麻痺で死去…ネットユーザー哀悼」というタイトルの文が拡散され広まった。この投稿はソ・イスクが自宅で死亡したまま発見されたという内容の記事形式であったが、これは実際の記事ではなくこの投稿の作成者が掲載したフェイクニュースだった。

これについてQuanTum ENM側は、秋夕(チュソク、中秋節)の連休だった21日に「確実な措置と責任を問う計画」だとし告訴など強硬対応を予告した。これはソ・イスクがわずか数か月前となることし7月にもコミュニティの投稿を通じて死亡説に巻き込まれたことがあったためだ。

一方、1989年劇団「ミチュ(美醜)」の団員としてデビューしたソ・イスクが、ドラマ「ホテルデルーナ〜月明かりの恋人〜」、「夫婦の世界」、「スタートアップ:夢の扉」などに出演し、しっかりした演技で視聴者たちから愛されている。