「BTS(防弾少年団)」ジョングクが国連の演説に参加し、スピーチとパフォーマンスをしたというのが信じられないという感想を明らかにした。

去る24日(韓国時間)午前アメリカABCニュース「Good Morning America」公式アカウントでは、「BTS」とムン・ジェイン(文在寅)大統領が一緒に出演し、インタビューを受ける映像を公開した。

この中でメンバーのジョングクは、「今でも(国連で)スピーチとパフォーマンスをしたという事が信じられない」と、当時を回想しながら口を開いた。

続けてジョングクは、「特使任命状を受け、大統領と一緒にニューヨークでニュースをしているという事にも、少し”時間が止まった”という感覚を受けたが、希望と進展がある状況として受け取ってくれ、とても幸せな時間だった」と感じたことを伝えた。

去る20日(現地時間)ジョングクは、韓国芸能人最年少の国連特使として国連の演説に参加しメッセージを伝え、「Permission to Dance」のステージではボーカルとして見せ、大きな注目を受けた。

これには当日SNSのTwitterワールドワイド(全世界)、韓国などのリアルタイムトレンドにジョングクに関連したキーワード「Nation’s Treasure Jungkook(国宝ジョングク)」が1位になるなど全世界からの関心が現れていた。

一方、「BTS」と世界的なロックバンド「Coldplay(コールドプレイ)」が一緒に作業した曲「My Universe」が、24日午後1時に音源サイトを通じて公開された。この曲は韓国語と英語で構成され、希望的な歌詞で応援と慰めを伝える。