※あらすじ・ネタバレになる内容が含まれています。

2日に放送されたtvNドラマ「海街チャチャチャ」11話では、本格的な恋愛に突入したヘジン(シン・ミナ)とドゥシク(キム・ソンホ)の様子が描かれた。

 ヘジンの告白に熱いキスで答えたドゥシクは「僕も好きだ。そうなった。なってしまったんだ」と改めて気持ちを伝えた。しかし二人はすぐに交際を始めることができなかった。ソンヒョン(イ・サンイ)から告白されたヘジンは、ホン班長との恋愛にも、ソンヒョンとの思い出にも礼儀を尽くすべきだと思ったからだ。

 ヘジンに会おうと言われたソンヒョンはソウルからコンジンまでノンストップで駆けつけ、チュンジェ(チョ・ハンチョル)のライブカフェで会った。ヘジンは学生時代のソンヒョンとの思い出をどうやって大事にしてきたか、そしてその時好きだったことを伝えつつ「ごめんなさい、先輩。私、好きな人がいる」と告白を断った。ソンヒョンは「君は存在しているだけで輝いている。一瞬たりともいい加減に生きたことのない君のそのままが好きだった。そんな君が僕の初恋の相手で光栄だ」と答えた。それを聞きながら目を赤くしたヘジンは、最善を尽くして温かい笑顔を見せた。

 その後、ヘジンとドゥシクは本格的な甘いモードに突入したが、近所の人たちには秘密にすることにした。まるで内緒で社内恋愛を始めたような“シクヘ”カップルは、ラブラブモードで過ごしていても、近所の人に会うと一瞬にして素っ気ないふりをしたり、ヘジンが頭突きをしてドゥシクが鼻血をたらしたりするなど、試練が続いた。

 ドゥシクが「君なしで34年生きてきたのに、君を知ってからは1日が一生のように長い。ユン・ヘジン、いったい僕に何をしたんだ」と鳥肌が立つように甘くささやくと、「うぇーっ」というジュリ(キム・ミンソ)の声が聞こえるとともに近所の人たちが一斉に現れた。戸惑ったドゥシクは弁明しようとしたが、ヘジンは「私たち、付き合ってるの」と堂々と明らかにした。しかし近所の人たちはすでに知っていたというような反応を見せた。